ダイヤのA act2 最新 144話 ネタバレ 感想 由良総合の妖怪野球ジジイ

漫画「ダイヤのA actⅡ」、最新144話「スーパーソニックジェットボーイ」のネタバレ感想です。ついに夏之甲子園出場をかけた西東京予選がスタートする。開幕式を終えてライバルたちと再会を果たした青道、シードで3回戦初戦の相手となるのは片岡監督の師匠、榊英二郎が指揮する由良総合工科!

 

 

144話のつづき、ダイヤのA最新145話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース actⅡ 143話の振り返り

 

ダイヤのA actⅡ 143話 ネタバレ

開幕式を終えて楊に声を掛ける御幸。沢村は轟や天久光聖と遭遇。天久はどうしてLINEで1番のことを教えてくれなかったのかと訊く

轟もグループラインに誘う天久だったが、轟はスマホを持っていなかった。轟は5回戦で市大三高、準決勝で青道、決勝で稲実とやると鼻息が荒い

成宮は青道のエースが降谷から沢村に代わったと知り、自分のスランプ時と降谷の不調を重ねて考えていたのを思い出し、「あいつ・・越えられなかったか」とつぶやいた

青道は寮で初戦の相手となるであろう由良総合工科のビデオを見て勉強。3年が吹っ切れてみんな仲が良いのに気づき、沢村はこのチームで一日でも長く野球ができるようにと心に誓った。

片岡の元には榊から初戦通過の連絡が来ていた。ふたりは3回戦での戦いを楽しみにしていると語り合った。

 

ダイヤのA 144話 ネタバレ 感想

 

エースの気合
倉持が目を覚ますと沢村が背番号1のユニフォームを着たまま寝ているのに気づく
浅田にマジックを持ってこさせて、倉持は沢村の背中に背番号1の落書きをする

 

沢村、ユニフォーム着たまま寝るとかかわいすぎるでしょ!

 

 

 

教室では西野さんが沢村に今年はチアリーダーとしてスタンドから応援すると話をしていた
沢村は応援に応えられるように頑張ると感謝する

まさか・・・エースになったらモテ始めた?モテ期来た?

 

放課後
練習が始まる
御幸とナンバーズの練習をしていた沢村、ナンバー11を10球続けて投げると宣言するも
御幸は昨日も投げたしと今日はもうあがるように指示
投げたりない沢村は奥村に声を掛けるも被せ気味に「お断りします」と言われてしまう

渋々あがるのに同意した沢村、その背中を見つめながら御幸はエースナンバーをもらって燃える沢村を案じていた

「けどあまりにも肩に力が入り過ぎだろ・・・ これが試合にどう出るかちょっと想像つかねぇな」

 

初戦苦戦のフラグでしょうか
空回りしてデッドボールからのイップス展開だと辛い・・・

 

由良総合の強さ
ナベは由良総合の試合を偵察に
4番に再度タイムリーが出て、由良総合は2回戦も勝利しそうな展開に

4番を打ち出塁した選手、千さんは榊監督が3球目にカーブが来ると予言しそのとおりになったことに驚いていた

予言を外すことがねぇ・・・
尊敬通り越して怖くなってくるぜ
妖怪野球ジジイ

 

 

 

野球ジジイいただきました!!
なかなかいいニックネームじゃないですか千さん!
榊監督、確かに目が真っ白でなんか魔法とか唱えれそうな風貌なんで予言が当たるっていう特殊能力納得です(笑)

青道との試合楽しみですね!

 

ダイヤのA 145話へ続く
 

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