ダイヤのA 145話 ネタバレ 感想 エースナンバーのプレッシャー

漫画「ダイヤのA act2」、最新145話「激励」のネタバレ感想です。ついに夏之甲子園出場をかけた西東京予選がスタートする。エースナンバーを手にして気合が入りまくる沢村の事が少し心配な御幸。シードで3回戦からの試合となる青道の初戦の相手は榊監督率いる由良総合。

 

 

前話、ダイヤのA 144話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 144話の振り返り

 

ダイヤのA act2 144話 ネタバレ

背番号1を手にした沢村はユニフォームを着たまま眠る。

ナンバーズの練習をしていた沢村だったが、御幸は今日はもうあがるよう指示。沢村はまだ投げたりないと不満

御幸は1番を手にして気合が入る沢村が試合でどんなピッチングになるか不安だった

ナベは由良総合の試合を偵察に。2回戦も難なく勝利しそうな由良総合。4番の千さんは榊監督の予言が次々とあたるので「妖怪野球ジジイ」とよんでいた

 

ダイヤのA 145話 ネタバレ 感想

 

初戦の相手、由良総合工科
ナベが偵察へ行った由良総合の2回戦
結果は13対2で7回コールド勝ち
ナベは2試合連続のコールド勝ちで勢いに乗る由良総合で警戒すべき選手は
速球派エースの東山と2回戦でも3打点を挙げた4番千田だと説明

片岡監督は明後日の先発に沢村を
そしてその2日後の4回戦は降谷を先発に指名

沢村は野球ノートに書かれた片岡の言葉を思い出し気合が入る

「これまでやってきたことをマウンドで出しきってほしい」

 

 

 

片岡監督の野球ノートの文字いつも思うけどキレイ
沢村は気合入りすぎてて心配ですね・・・フラグたちまくりです

 

太田部長は夏の初陣、はじめてのエースナンバー、初選抜と
初モノ尽くしで沢村先発を案ずる

 

同じ頃
榊監督は春大の市大三高との試合のビデオをタブレットで視聴
沢村の成長を実感しつつ
降谷が騒がれたセンバツから僅か3ヶ月の間にチームに急激な変化が起こったということは
つけ入る隙も多いということだと考えていた

「疼いてきやがったぜ勝負師の血がよぉ・・」

 

由良総合は注目選手がほぼ居なさそうなので
監督の師弟対決、そして沢村のエース初登板が見どころになりそうですね

 

夜練
降谷は素振りする由井のそばで自らも素振りを始めようとする
由井が気を遣って素振りで良いのか、投げるならいつでもと声を掛けるも
降谷は明日頼むと応えて素振りを始めた
降谷の脳裏には決意を固めた沢村の表情が浮かんでいた

 

 

 

沢村は御幸と奥村から投球フォームがまだ硬いと指摘されていた
全然投げさせてもらえない沢村はもっとナンバーズを磨きたいのにと不満
御幸はお前が緊張しすぎてるからだと指摘

「エースナンバー貰ってわかりやすく気負ってるからだよ」

図星だった沢村は赤面

「もっと言い方!!もっと別の言い方あんだろ!!」

御幸は1,2ヶ月前には沢村がエースナンバーを夏に背負うとは想像できなかったと続けた
「お前らにはいつも驚かされてばかりだな」

沢村のスマホにはクリスから応援のLINEが届いていた

 

降谷のバッティングにも期待できそうですね
御幸パイセンが緊張ほぐしてくれたので沢村最初は大丈夫かなー
榊監督がどんな作戦でくるのか楽しみです

次週はお休みですかー残念

 

ダイヤのA 146話へ続く

 

 

 

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