ダイヤのA 148話 ネタバレ 感想 由良総合戦 初回からピンチ

漫画「ダイヤのA act2」、最新148話「足元」のネタバレ感想です。2019年にアニメ化が決定!めでたい。青道は由良総合との初戦を迎える。先発の沢村は気合が入りすぎでいきなりの悪送球。一気に2塁へ進まれてしまった沢村はこのまま崩れてしまうのか

 

 

148話の続き、ダイヤのA最新149話のネタバレ感想はこちら

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前話 ダイヤのエース act2 147話の振り返り

 

ダイヤのA act2 147話 ネタバレ

西東京予選、青道は元青道の監督榊監督率いる由良総合との試合を迎える

先発の沢村は張り切って声をかける「ガンガン打たせていくんでバックの皆さんよろしくお願いします!!」

初球はセーフティバント狙い。御幸と金丸はそれを読んでいたが、結果沢村がいち早く飛び出しボールを拾いファーストへ送球

しかし悪送球となって、その間にランナーは2塁へ。

沢村はいきなりピンチを迎える。その姿に榊監督は満足げ「注目集まる晴れの舞台 そりゃあいつも以上に張り切っちまうわな」

 

ダイヤのA 148話 ネタバレ 感想

 

扉絵は鬼気迫る沢村!
いきなりピンチですがなんとかしてくれーー

 

 

 

由良総合 対 静央
一回表
ノーアウトランナー2塁

沢村は続くバッターを迎える
2塁へと進んだ選手に足があるのを意識し牽制を入れる
榊監督は全方位に神経が行き届いていることに感心しつつも
ならとことん神経をすり減らしてもらおうとほくそ笑む

セーフティの構えを見せるバッターに沢村は警戒
結果フォアボールとなってしまう

 

まさかのランナー1,2塁
しかも自滅っぽい・・・榊監督の采配効果でしょうか
ベンチの榊監督めちゃ悪人面なんだけど・・・怖い(笑)

 

マウンドへ駆け寄る御幸
しっかり腕を振るように指摘

「いつもの球なら多少甘くてもそう簡単に打たれはしねぇ ここを凌いでウチに流れを持ってこようぜ!」

 

 

 

沢村は体がフワフワして足に力が入らなくなってきていた
エースだろと自らを鼓舞する
続く3番バッター十条はいきなりバントの構え
動揺する御幸と沢村だったが、片岡監督はバントで来るならやらせればいいと指示する

奥村は試合を見ながら沢村は
西邦との試合ではセーフティの構えでも動じず空振りを奪っていたのに
今日はいつもの沢村じゃないと感じていた。

 

沢村の投球に十条はヒッティングで対応
レフト線を抜け、その間にランナーはホームインとなる

 

OMG!
いやピンチなのは分かってたけどまさか一点とられちゃうなんて・・・・
どう立て直すのでしょうか・・・このまま更に追加点許してしまいそうな雰囲気ではある
やっぱり倉持パイセンに喝入れてもらったほうがいいですかね

 

ダイヤのA 149話へ続く
 

 

 

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