ダイヤのA 182話 ネタバレ 感想 市大三高 天久 対 薬師 雷市 決着

漫画「ダイヤのA act2」、最新182話「息吹」のネタバレ感想です。市大三高 対 薬師。八回表、薬師の攻撃、バッターボックスの雷市と天久は本日四回目の勝負。雷市は三球目のつり球を捕らえるもファウルとなる。

 

 

182話の続き、ダイヤのA最新183話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 181話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 181話の振り返り

 

ダイヤのA act2 181話 ネタバレ

薬師 対 市大三高 8回表、雷市への初球はカーブ。見送りストライクとなる。

続く2球目はストレート、この試合最速の151kmを記録。なんとかバットにあててファウルに

三球目は内角高めのつり球、雷市は打ち返しホームランかという飛距離。しかし判定はファウル

 

ダイヤのA 182話 ネタバレ 感想

 

扉絵は薬師主要メンバー
真田だけ雑誌の表紙みたい(笑)

 

 

 

天久 対 雷市 決着

ワンアウト、ワンボール、ツーストライク
雷市は天久のスライを捕らえファウルに

天久含めた市大三高は轟の打球センスに舌を巻く
高見は少しでも甘く入ったら危険だと、ストレート外いっぱいを提案
首を横に振る天久、スライを続けるかと訊くも了承しない

 

スライにも反応できてる雷市さすがです

 

天久はスライはスライダーを制御するためのボール
これだけスライを見せた後だと、轟も反応が遅れるだろうと
自分の代名詞であるバックフットスライダーで勝負したいと考えていたのだった

 

 

高見は天久の考えを理解
天久のボールを目で追うのをやめ、ボールの気配、息吹を感じとろうとする雷市
見事、天久のバックフットスライダーを打ち返す
ボールは右中間を越えてフェンスへぶつかる
その間に轟は二塁へ。セカンドランナーはホームインし、1点差に迫る

 

天久が打たれる直前に寒気感じてて
ホームランかと思ったんだけど・・・ツーベースでした

 

雷市は二塁でスイングを振り返り
もっとこうかと改善しようとしていた

打たれた天久は落ち込むでもなく、ホームランにならなかっただけ自分は凄いと話す

続くバッターは真田

 

 

打たれはしたものの雷市との勝負を無難なカタチで終えて安堵してしまった天久
甘く入った初球を真田は見逃さず、打ち返した

 

真田の一発は長打の予感ですね
ひょっとして・・・ここでホームランだったりして!?
だと一気にこの回3点となり逆転

天久、どうしてここで油断しちゃったんだろう
雷市終えてホッとした気持ちは解るけれども

 

市大三高 対 薬師
一回 1 – 0
二回 0 – 0
三回 0 – 0
四回 0 – 0
五回 0 – 0
六回 1 – 0
七回 0 – 0
八回 0 – 1

 

 

 

ダイヤのA 183話へ続く
 

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