ダイヤのA 191話 ネタバレ 感想 法兼 ピッチャー 訳あり卜部が登場

漫画「ダイヤのA act2」、最新191話「目的と手段」のネタバレ感想です。青道 対 法兼。1回表、先頭打者相手にフルカウントまでもつれ込んでしまう沢村。御幸はど真ん中へとサイン。信じて投げた沢村は三振に仕留める。勢いに乗る沢村は続く2,3番バッターも危なげなく抑えた。

 

 

191話の続き、ダイヤのA最新192話のネタバレ感想はこちら

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前話 ダイヤのエース act2 190話の振り返り

 

ダイヤのA act2 190話 ネタバレ

5回戦、青道 対 法兼 1回表 ツーストライクと先頭打者を追い込むもその後フルカウントに。御幸はど真ん中へ指示を出す。驚く沢村だったが御幸を信じて直球を投げてストライクとした

続く2人目も三振、3人目はセカンドフライで打ち取り、この回を3人で終えた。奥村は御幸が沢村が崩れた日にバッテリーとして同じ悔しさを感じていると話していたのを思い出していた

 

ダイヤのA 191話 ネタバレ 感想

 

法兼 VS 青道 1回裏

マウンドには法兼のピッチャー、卜部が
卜部は3年でこの夏初登板
麻生と関は卜部に見覚えがあり、安達シニアかれ帝東に行ったはずでは?と首をかしげる

記者の大和田は帝東に入るも2週間で退部し2年で法兼に転向したのだと語る
峰は高野連のルールで転校すると1年公式戦に出られないと続けた

 

 

 

卜部いろいろとこれまでのストーリーが語られそうな予感ですね
帝東で何があったのでしょうか
乾にしごかれたのかな(笑)

卜部はメガネに長身でなかなか見た目もインパクトあります
キャラ設定も濃いので意外と青道打線が苦戦するのかな

 

バッターボックスには倉持
卜部の初球は144kmを記録

速さに湧く観客席
倉持は片岡監督がウィニングショットを持つ一点特化型の投手かもとベンチで話していたのを思い出し
リズムを作らせまいと2球目をレフト前へ運び出塁した

 

144kmマークしたので、このままアウトになっちゃうかと思いきや
倉持頼もしいです

 

 

 

2番の小湊
初球はスプリット
小湊が空振り

粘れるだけ粘れとの監督のサイン
倉持は1塁からプレッシャーをかけようとリードを広げる

 

倉持のリードとともに沢村がベンチで煽るの笑っちゃいますね

 

2球目はボール
3球目、4球目はファウル、5球目はボールとなりカウント2-2

決め球のスプリットで決めに来るも、小湊は見極めボール3
奥村はここで塁に出すか出さないかでピッチャーの心情が変わるだろうと考える

続く卜部の球も見極めた小湊はフォアボールで出塁した

 

 

 

あれれれ・・・結構苦戦するのかと思いきや
ノーアウト1,2塁で青道クリーンナップが登場ですね
このまま先制点とれちゃいそうな展開になりました

奥村の予想通り、ここから崩れちゃうのか
それとも過去の苦労エピを交えつつ、卜部が底力を見せるのでしょうか

 

法兼 対 青道
1回 0 –

 

ダイヤのA 192話へ続く
 

 

 

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