ダイヤのA 198話 ネタバレ 感想 創聖戦を前に関スペシャル

漫画「ダイヤのA act2」、最新198話「次の相手」のネタバレ感想です。青道 対 法兼。4回裏に5点を追加しその後の投球も全く危なげなく切り抜けた沢村。法兼との試合はコールドで青道が勝利。続く対戦相手は創聖。守備の名手である奈良に注目が集まる。

 

 

198話の続き、ダイヤのA最新199話のネタバレ感想はこちら

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ダイヤのA act2 197話 ネタバレ

5回戦、青道 対 法兼 5回表、4回裏で5点を獲得した青道。沢村は先頭を討ち取り続く2人目を三振、3人目を内野ゴロで仕留めた

コールド敗けした法兼の監督は全国の実力を痛感。そして青道は次戦の相手となるであろう創聖の試合を観戦。奈良へと注目が集まるが沢村は前夜の寝不足もあり眠ってしまう

 

ダイヤのA 198話 ネタバレ 感想

 

次戦に向けた準備

青道の寮では
ナベから次戦の相手に決まった創聖について説明がある

創聖は今日の試合を9-1で勝利
先発の柳楽が7回を7安打1失点におさえたのだという
警戒すべきは創聖ツーシームと呼ばれるボールで
今日も多くのバッターがひっかけてゴロを打たされていたとのこと

 

 

 

創聖戦はなかなかな投手戦になりそうですね
柳楽が良いキャラしてそうでしたけど、出てくるのは2年の所と岡林なのかな

 

ナベの報告を聞いていた沢村はフォークのように落ちるツーシームというのが
どういう握り方で投げているのか、あとで自分も試して見ようと考える

沢村の考えを読んだように、御幸は今日はもう投げさせないと言う
奥村は試合中ずっと寝ていたのに何を覚えてるのか?とツッコむ

 

奥村最高ですね、笑ったー

 

次戦の先発が降谷だと片岡監督から告げられる
沢村と奥村は後で監督室へと呼び出される

 

 

 

沢村寝ていた説教でしょうか(笑)
でも奥村も一緒だし・・・なんだろう二人だけの特別メニューでもあるのでしょうか

 

今日の試合に出れなかった結城はゲージを使いたいと麻生たちにお願い
その気迫をひしひしと感じる3年たち

同じくバッティングの練習をする由井
今日の打席で何を狙っていたか訊かれ、基本真っ直ぐだったが監督から思い切り振れと言われて開き直れたと応える

 

次戦の創聖ツーシームはこの1年ふたりに攻略してほしいです
出番あるかなー

 

ゲージでは関がピッチングマシーンを調整し仮想創聖ツーシームを実現
全く当たらない結城はやけになって振りまくる

 

 

 

関スペシャルな!!(笑)
関はもう完全にお笑い要員ですね

 

土手を歩く降谷と御幸
降谷は沢村のピッチングがどう御幸に映っているか問う
今日の出来は力みすぎで初戦と変わらない印象だが、相手をねじ伏せる気迫は頼もしく感じた
ピッチャーはそれくらい我が強くていいと応えた

降谷には予想外の応えだったようで、かつてあの日以上のピッチングを手に入れたいと自分で言ったことが思い浮かぶ
御幸は次はお前の番だなと続けた

 

降谷、次も危なげなく投げきれれば完全復活でしょうか
楽しみですねー

 

 

 

監督室
片岡監督は今日で8強が出揃い、舞台は神宮に移ると話す
そして明後日の稲実、市大の2試合を見に行くつもりはないかと提案
稲実の相手は法兼の上位互換、成孔だという

沢村はその役目を引き受けると返事をする

 

面白い展開になりました
寝るなよって言われてたし(笑)
創聖戦の後ろで稲実と市大の試合が描かれるのでしょうか
市大は天久が出てきますかねー

 

ダイヤのA 199話へ続く
 

 

 

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