ダイヤのA 201話 ネタバレ 感想 市大三高 対 仙泉 真木の145km

漫画「ダイヤのA act2」、最新201話「ストロングスタイル」のネタバレ感想です。成宮率いる稲実は長田が所属する成孔相手に10-0とコールド勝ちを納める。続く第二試合は市大三高と仙泉。仙泉のエース、真木は絶好調。初球は145kmを記録する

 

 

201話の続き、ダイヤのA最新202話のネタバレ感想はこちら

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前話 ダイヤのエース act2 200話の振り返り

 

ダイヤのA act2 200話 ネタバレ

成宮は最後のバッターである長田も危なげなく三振に抑える。結局稲実は成孔相手に10-0とコールド勝ち

多田野は疲れたという成宮の小さな背中を見つめ、背負っているものの大きさを感じ涙する

準々決勝第二試合は市大三高と仙泉、仙泉の先発、真木の初球は145kmを記録する

 

ダイヤのA 201話 ネタバレ 感想

 

市大三高 VS 仙泉

両チームとも3回までを0点で終える
4回表の仙泉の攻撃
この回に仙泉打線が均衡を破り2点を追加する

 

 

先発の三崎が後続を絶ち、ベンチへと戻る
天久は立ち上がり、拍手しながら三崎をねぎらう
そしてウチの打線なら2点くらいすぐだ、切り替えていこうと
続くクリーンナップにエールを送る

 

天久は完全に傍観するだけかと思いきや
チームを声で支えてますね。試合に出ていなくてもエースの役割を果たしてる!!
地味だけどかっこいいシーンでした

 

仙泉の鵜飼監督は真木に、この2点はボーナス、守りに入るなと伝える
真木は先頭打者を縦に割れるカーブで内野ゴロに打ち取る

続くバッターは3番の宮川
真木のボールは再び本日最速の145kmを記録

 

 

市大三高が劣勢かと思われたが、試合を観ていた奥村は真木の投球を冷静に分析
ストレートは球速があり、カーブも変化量があるが初回から空振りは取れていない
市大三高の打者が空振りをしないのだと

 

奥村冷静ですねー。
なるほど追い詰められているのは実は真木の方だったと

 

田原監督はベンチから指二本分のポーズをしたまま動かない

粘る宮川
とうとうボール球にはバットを動かさなくなるほどに真木のカーブを見極められていた
仙泉のキャッチャーはどこへ投げれば・・・と戸惑う

 

奥村は市大三高の打者はスイングスピードが恐ろしく速いから
ギリギリまでボールの軌道を見ることができるのだと解説

 

 

 

甘く入った真木のカーブを宮川が左中間へ
続く星田はフォアボール

 

田原監督の指二本分ポーズがちょこちょこ挟まれててジワジワくる(笑)

 

田原監督はボール球には手を出さず
打てる球を確実に捉えるシンプルな作戦だと考えていた

バッターボックスには5番の佐々木
真木のカーブを完ぺきに捉え逆転のスリーランホームランを放った

 

サクッと逆転!
次回はもう試合終了でしょうか
市大三高も稲実も危なげなく勝ち進みそうですね

青道の試合が早くも楽しみになってきました!勝つとは思うんですけど、沢村に触発された降谷の仕上がりが楽しみだなー

 

 

ダイヤのA 202話へ続く
 

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