ダイヤのA 206話 ネタバレ 感想 創聖 対 青道 奈良の打球予知

漫画「ダイヤのA act2」、最新206話「何か凄いこと」のネタバレ感想です。創聖 対 青道、初回創聖打線は降谷のストレートにも物怖じせず積極的に振ってくる。ツーアウトからランナー1,2塁のピンチ。バッターボックスには打率4割のエース柳楽が

 

 

206話の続き、ダイヤのA最新207話のネタバレ感想はこちら

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ダイヤのA act2 205話 ネタバレ

青道と創聖の準々決勝 マウンドには先発降谷。2アウトまで追い込むも、降谷はフォアボールで出塁を許す。続くバッターボックスには3番、東京代表、奈良

奈良にヒットを許し、ツーアウトランナー1,2塁。ベンチから沢村が大声で声援をおくる。バッターボックスにはエースの柳楽。降谷はストレートで勝負をかける

 

ダイヤのA 206話 ネタバレ 感想

 

創聖 VS 青道

柳楽は降谷の初球ストレートを見送る
2球目155kmのストレートを打ち返すがショートフライに終わる

スリーアウトチェンジ

 

 

観客席のOBたちは降谷の投球を称賛
さっきのボールはセンバツの時くらい走っている、これからも期待できそうだと微笑む

 

柳楽相手で若干心配でしたけど、持ち味の豪速球で乗り切りました!
OBたちは座ればいいのにずっと立ってるつもりですかね・・・

 

沢村は戻ってきた降谷を大声で迎え入れる
元気な沢村の様子を微笑ましく見つめるクリスは昨日の沢村とのLINEのやり取りを思い出しながら
この先も楽しみだとつぶやく
亮介はクリスの声が聞きやすくなったのに気づき、肩の状態がほんとに良くなったんだねと指摘する

 

 

 

クリス先輩肩の調子良くなったんですね!!良かった。また沢村とプレーしてほしいです

 

1回裏、青道の攻撃
バッターボックスには倉持
マウンドの柳楽が投げるだろうツーシームを警戒する

峰はツーシームとストレートの投球割合はほぼ同じ、2分の1の確率だと語る

創聖の小泉監督は柳楽が昨日から妙に落ち着いているので何か凄いことをやってくれるのではと期待を寄せていた

 

柳楽の初球を捉えた倉持
しかし打球は線を割りファウル
2球目も打ち返し、センター前ヒットかと思われたが、奈良がボールの進行方向に待ち構えておりサクッとアウトになる

観客席の創聖応援団は「打球予知」と興奮する

 

おおおお。柳楽というよりも奈良ですか。やっぱり東京代表の奈良がヤバいやつなんですかね

 

 

 

2番
小湊への初球は141kmのストレート
続く2球目は高めのストレート、こちらはファウル
3球目を打ち返すがまたもやボールの飛んだ方向に奈良の姿が
なんなくキャッチしてアウトとなる

 

これは小泉監督の言ってた「何か凄いこと」が
青道打線しばらく無得点って展開になるフラグだったとかでしょうか
柳楽と奈良コンビ強力です!!突破口を見出すまでは投手戦ですね!

 

 

 

西東京都大会 準々決勝 創聖 対 青道

1回 0 – 0

 

ダイヤのA 207話へ続く
 

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