ダイヤのA 209話 ネタバレ 感想 創聖 小泉監督涙の理由

漫画「ダイヤのA act2」、最新209話「叫び」のネタバレ感想です。創聖 対 青道、結城が柳楽のストレートを捕らえホームラン。青道が先制するも創聖に動揺は見られず。御幸を悩ませる創聖の打線は各々得意球に的を絞りバッターボックスに立っていたのだった

 



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209話の続き、ダイヤのA最新210話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 208話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 208話の振り返り

 

ダイヤのA act2 208話 ネタバレ

青道と創聖の準々決勝 3回裏、結城が柳楽のストレートを打ち返しホームラン。青道が先制点を奪う。動揺が見られるかと思った創聖のプレー、しかし柳楽は崩れることなく後続の金丸、倉持、小湊を討ち取った

相変わらず創聖の打者の狙いがわからないでいた御幸。創聖の小泉監督の狙いはシンプルで各々得意なコースだけを狙っていこうというものだった。柳楽は緊張感の無い球場の雰囲気は誰も創聖が勝つと思っていないからだろう。黙らせてやりたいと考えていた

 

ダイヤのA 209話 ネタバレ 感想

 

創聖 対 青道

5回裏
ワンナウト、2塁
バッターボックスには結城
柳楽は敢えてホームランを打たれたストレートを初球に選ぶ

 

 



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2塁に降谷がいますが、これは降谷がヒットを放ったんでしょうか!

 

小泉監督は逃げない柳楽の姿を見て、創聖ツーシームを教え柳楽が会得していく様子を思い出していた
地味でグラウンドだけじゃなくクラスでも目立たない存在だった柳楽
しかし創聖ツーシームの取得を通じ自己表現していくのを目の当たりにし、監督は指導者としての喜びを感じていたのだった

 

柳楽、そこそこイケメンなのにクラスでは静かで目立たないキャラなんだ・・・意外です。もったいない

 

創聖ツーシームを習得する過程で、体が開かないように極端なインステップ
手首を立てる意識が身につき
柳楽のストレートは回転効率の上昇という副産物を得たのだった

結城は三振に終わる
ツーアウト
バッターボックスには倉持
初球を打ち返すがピッチャー正面でアウト

 



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小泉監督はたくましく育った柳楽の姿に涙が溢れる
創聖の選手たちは盛り上がる

観客席では降谷の球は創聖には打てないだろうとトイレへと立つものも
青道ベンチでは御幸が柳楽のストレートにはみんな目が慣れてくるだろうと監督に話しかける
片岡監督は打線は心配していないと応える

 

これはフラグですかーーそろそろ柳楽の想いが実現になるのかーー

 

6回表
3番の七月が初球を捕らえ長打に
ノーアウトランナー2塁の場面でバッターボックスには奈良
続くのは柳楽だった

 

 



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うひょーーこれはピンチ
奈良はきっと打つでしょうから、得点のチャンスに降谷 対 柳楽再びですね

 

西東京都大会 準々決勝 創聖 対 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 1
4回 0 – 0
5回 0 – 0
6回

 

ダイヤのA 210話へ続く
 

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