ダイヤのA 214話 ネタバレ 感想 創聖戦 前園へのプレッシャー

漫画「ダイヤのA act2」、最新214話「集大成の」のネタバレ感想です。創聖 対 青道、6回裏、春市と白洲のヒットで倉持がホームへ。同点から1点リードとした青道。続くのは御幸。柳楽はアウトコースとインコースを使い分けるも打たれるビジョンが頭をよぎる。

 



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214話の続き、ダイヤのA最新215話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 213話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 213話の振り返り

 

ダイヤのA act2 213話 ネタバレ

青道と創聖の準々決勝 6回裏バッターボックスには春市。スティールに走る倉持、春市の打撃は1,2塁間を抜ける。1,3塁のチャンスに白洲が続く

白洲はセカンドへ打ち返す。バックホームする奈良だが倉持は既にホームへ戻っていた。チャンスが続く青道、バッターボックスには御幸。2球目をインコースへと考えていた柳楽は打たれるビジョンがよぎる

 

ダイヤのA 214話 ネタバレ 感想

 

創聖 対 青道

ランナーを2人おいた状態で御幸との勝負となった柳楽
小泉監督は柳楽とキャッチャーに声をかけ、肩に力が入っていると指摘
柳楽の表情に余裕が戻る

御幸との勝負を避け、満塁とした

 

 



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おおお、ここは勝負してビジョン通りになるのかとばかり思っていたのですが
小泉監督ナイス声がけですね

 

バッターボックスには前園
創聖の守備が前進

柳楽に自分たちがいるから全力で行けと無言のエール

 

柳楽カッコいいですね。そして今回のエピソードは扉絵も創聖だったし
創聖を応援したくなる構成ですね

 

観客席の増子は心の中、前園に語りかける
プレッシャーはあるだろうが期待されていなければ御幸の次は任されない
自分のスイングを貫けと

落合コーチもここまで最多打点の実績に感心しつつ、本当の数字は好投手を相手にどこまで通用するにかかっていると注目

 

 



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地味にスゴイんですね前園
期待値が低いせいか、前園がチーム最多打点ということに驚き

 

初球のツーシームを打ち返すもファウル
2球目はアウトコースへのストレート
こちらもダウル

3球目は低めのツーシーム
ボール球と見極める

柳楽の4球目
先程と同じコースへ今度はストレート

前園渾身のスイング
打ち返したボールはセンターを抜ける

 

前園やりましたね
最後のコマの前園の「んだらあ」に笑ってしまいました

これで更に2点くらい追加出来たかな?
あとは降谷が危なげなく抑えきれるかですね

 

 



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西東京都大会 準々決勝 創聖 対 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 1
4回 0 – 0
5回 0 – 0
6回 1 – 1

 

ダイヤのA 215話へ続く
 

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