ダイヤのA 222話 ネタバレ 感想 市大三高戦直前 川上の診断結果は!?

漫画「ダイヤのA act2」、最新222話「嘆願」のネタバレ感想です。市大三高との準決勝前にOBたちが青道を訪ねる。沢村は新球を片岡監督にも披露する。右腕に違和感を感じていた川上に降谷が気づき、丹波は病院で診てもらうように告げた。

 

222話の続き、ダイヤのA最新223話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 221話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 221話の振り返り

 

ダイヤのA act2 221話 ネタバレ

市大三高との準決勝直前。青道OBたちがやってくる。沢村は新球を片岡監督にも披露する。

川上の右腕の異変に気づいた降谷、丹波は大丈夫だという川上を制し、一度診てもらうように伝えた

 

ダイヤのA 222話 ネタバレ 感想

 

川上、天久の想い

川上の帰りを待ちながら、皆どこか不安げに食堂で過ごす
沢村はずっと市大三高の試合の動画を観ていた

不安な様子を察した降谷は明日は初回からブルペンに入るから大丈夫だ
全部やろうとしなくていいと言う

 

降谷も奥村も沢村を気遣ってやって優しい

 

前園はボールをぶつけた左足を見つめる

 

ま・・・前園お前もか・・・

 

川上が戻ってくる
監督に報告に

 



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太田部長がMRIでの精密検査が必要になったと説明
骨に異常はないものの、筋肉か腱の損傷はありえるのだという

うつむく川上
太田部長は気づいてくれた降谷と病院へ行けと言ってくれた丹波には感謝しないとと伝えた

川上が口を開く
痛みは無く、違和感も昨日ほどはしない
この夏のためにやってきたから、明日はいつもどおりブルペンで準備するという

御幸はクリスを思い浮かべながら、ここで無理して取り返しがつかないことになったら
大学社会人と・・・止めようとすると
川上はお前とは違うと反論。大学や社会人、プロなんて
そうじゃない人がほとんど、野球は高校で最後でいい。そのつもりで頑張ってきたんだと
拳を震わせ、この夏を悔いなく負われるなら壊れてもいい
だから投げさせてくださいと頭を下げた

 

泣かせるーーー
ノリあつすぎる

でもここで無理して投げさせはしないんだろうな・・・きっと

 

片岡監督は頭を下げる川上を前に、言葉が出なかった

 

 



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市大三高の寮では試合を前に星田が豊富を語る
天久がトリを務める

自分は1年の時にここから逃げ出した半端者だが皆はやりきった
間抜けなほど大真面目でバカがつくほど負けず嫌い
そしてクソかっこいいと賞賛
皆を甲子園で見たい、凄さを全国に知ってもらいたい、全国へ行こうと〆た

 

天久パイセンかっこええ!
「(甲子園まで)あと2つ」の時の手もピースじゃなくて親指と人差し指だもんね
なんか天久がやるとおしゃれに見えますね

市大三高に不安要素はナシ、準備万端ってとこですね。対する青道は不安要素がたくさん
準決勝面白くなりそうです!!

 

ダイヤのA 223話へ続く
 

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