ダイヤのA 223話 ネタバレ 感想 準決勝 市大三高戦の朝

漫画「ダイヤのA act2」、最新223話「チームの選択」のネタバレ感想です。市大三高との準決勝前に川上は腕に違和感を感じ病院へ。筋肉か腱の損傷の可能性があり試合への出場は絶望的かと思われたが川上は試合に出してほしいと片岡監督に懇願する。

 

223話の続き、ダイヤのA最新224話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 222話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 222話の振り返り

 

ダイヤのA act2 222話 ネタバレ

川上の腕の違和感への診断は骨に異常はないものの、筋肉か腱の損傷はありえるのだというものだった。川上は片岡監督にそれでも試合に出させてくれと懇願。この夏にかけてきたという

御幸は大学や社会人・・・と川上を説得しようとするが川上は自分は御幸と違って野球は高校までと決めていたという。頭を下げる川上を前に片岡監督は言葉を失う

市大三高では天久が選手達に感謝を告げ明日の試合へ向けて気合を入れる

 

ダイヤのA 223話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 市大三高

準決勝試合当日の朝 5:30
青心寮の直ぐ側の土手に立つ御幸の元へ沢村と降谷がやってくる
3人で歩きながら今日も暑くなるみたいだと話す
沢村は覚悟はできていると応える

 



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沢村「天国うまれ」Tシャツ着てる!!これは気合いはいってるぞーー

 

明治神宮野球場
会場は満員

青道と市大三高の試合に続いては
紅海大菅田と稲城実業の試合が予定されていた

OBたちの姿も観客席に

 

試合前の先行後攻を決めるじゃんけんで御幸は勝利し青道は後攻に
じゃんけんに勝ったことを知り驚く倉持たち、白洲が市大三高のキャプテンが弱すぎるとツッコむ

 

(笑)リラックスムードですね。良かったです

 

今朝、片岡監督は川上が今日の試合では投げられないことを選手達に伝えていた
前夜、頭を下げて試合に出させてほしいと懇願した川上だったが
監督は指導者として検査の結果が出ていない状態で無理をさせられないと決めたのだった

 

当然ですよね・・・監督でありつつ、一指導者、教育者ですもんね。無理させられないですよね

 

30度を超える炎天下の下、両校の選手達がグラウンドへ
御幸は川上の分までと気負いにならなければ良いのだがと沢村の立ち上がりを案じ
初っ端から、市大三高の頭にないナンバー9で行こうかといたずらっぽく笑ってみせる
沢村は驚きながらも釣られて笑顔になり、ふたりで嬉しそうに笑う

 

 



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御幸パイセンさすがです、沢村の気持ちを察して上手くコントロールしてますね
ノリが出れないとなると、沢村の後は降谷がいくのでしょうか、暑いし連投だしで心配ですね

 

ダイヤのA 224話へ続く
 

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