ダイヤのA 226話 ネタバレ 感想 青道 VS 市大三高 天久の立ち上がり

漫画「ダイヤのA act2」、最新226話「瞬殺」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、沢村のストレートを狙い打ちしようとする市大三高打線に対して御幸と沢村はナンバー9、スプリット改で対応。初回を危なげなく3人で終える。

 



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226話の続き、ダイヤのA最新227話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 225話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 225話の振り返り

 

ダイヤのA act2 225話 ネタバレ

市大三高 対 青道。千丸にナンバー9をお見舞い。ストレートだと思った千丸の打球はサードゴロとなりアウト

沢村のストレート狙いの三高打線、続く2番の森、3番の宮川も打ち取り危なげなく1回の表を終える

 

ダイヤのA 226話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 市大三高 1回裏

守備を終えてベンチへと戻る沢村を見送りながら、OBたちは沢村と御幸のコンビの息があっていると賞賛
奥村は沢村がかつて、市大三高の打線を見て芯を外して当てさせることができれば・・とつぶやいていた時のことを思い出し
あの時からイメージを描いていたのかと納得する

 

マウンドには天久が登場
バッターボックスには倉持
スロースターターだと思われているのは面白くないと、天久は初球を選球
しかし、倉持は151kmの大台に乗せたボールをもろともせずセンター前へと打ち返した

 

意外な展開!天久は沢村と一転して立ち上がり悪い展開でしょうか?
タイトルが「瞬殺」なので、青道打線を瞬殺かと思ったんですが・・・沢村が三高打線を瞬殺したって意味でしたかね

 

 



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峰は倉持はこの夏は打率4割3分6厘で好調だと語る
続いてバッターボックスには小湊

1塁の倉持は天久は牽制をこまめに入れるタイプじゃないと考えリードし、初球から盗塁を狙う
しかし、天久は体勢を変えて1塁へ送球
隙を突かれた倉持はアウトとなってしまう

 

OMG!信じられない。あの倉持が盗塁失敗ですか
にしてもアウトにした時の天久の顔(笑)あれはマーベルヒーローじゃなくて完全にヒールですよ

 

OBたちは、ボールを持っていない右手を敢えて倉持へ見せて餌をまき
倉持の警戒を解いていたのではと考え、驚愕する

 

天久は牽制してこないと決めつけられるのが嫌なのだ、何でも決めつけられるのが嫌なのだと考えていた
天久の初球、甘く来たところを狙おうと考えていた小湊だったが、予想外の球種にストライクとなった

天久も沢村に習い出し惜しみしない見せつけていくスタイルで畳み掛けてきたのだった

 

天久も初回からエンジン全開ですね!これはやはり相当な投手戦になりそうです
小湊も出塁は難しそうです・・・せめて球数稼いでほしいです

 

青道 VS 市大三高

1回 0 –

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 227話へ続く
 

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