ダイヤのA 232話 ネタバレ 感想 市大三高戦 天久 VS 倉持 再び

漫画「ダイヤのA act2」、最新232話「自分の形」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、三回裏の青道の攻撃。結城は三振に倒れ、続く金丸がツーベースヒット、沢村が送りバントしてツーアウト三塁。ここで倉持が登場

 



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前話、ダイヤのA 231話のネタバレ感想はこちら

前話 ダイヤのエース act2 231話の振り返り

 

ダイヤのA act2 231話 ネタバレ

市大三高 対 青道。三回裏、結城はいつもどおりのフルスイング。天久の前に三振に終わる。

続くバッターは金丸、ベルトの上のボールだけに集中しカーブを捕らえてツーベースヒット。沢村は送りバントを決めてツーアウト三塁のチャンスを作る

このチャンスにバッターボックスに立つのは初回出塁するも牽制に倒れた倉持だった

 

ダイヤのA 232話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 市大三高

三回裏、ツーアウトランナー三塁
バッターボックスには倉持

天久はここは狙って三振を取りに行くと決意

初球
アウトコースへのスライ
倉持はバットに当ててファールに

 



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先制点なりますかねー。倉持には一矢報いてほしい

 

市大三高ベンチは、倉持が初球からすり足なのに気づく
またバットも短く持っていた

倉持のなりふり構わずな姿勢に恐怖を感じる
続く2球目はインコース低め、見送ってボール
球速は150km

 

150km!! 倉持もよく見極めましたね

 

観客席から歓声が聞こえる

3球目
インハイまっすぐのボールを打ち返し、ファール
カウント1-2

4球目
インコース、膝下へのスライダー
倉持が打ち返す

セカンドへと転がるボール
倉持は諦めずに全速力

・・・判定は

アウト
僅かに届かず、この回青道は得点0で終わる

 

あああ、残念。先制点ならずでしたかー
だんだんと天久のボールにも慣れてきているので次回の攻撃では得点のチャンスアリそうですね
先に市大三高に取られてしまうと焦りも出そうなので、まず先制点取ったほうが有利ですよね、きっと

 

 



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ベンチ戻る倉持
落合コーチはスイッチヒッターにこだわっていた倉持が自分のスタイルを曲げてまで打ちに行ったことに感動
沢村は惜しかったとフォロー

切り替えて青道メンバーは4回表の守備に向かう

 

得点こそなりませんでしたが手応えは感じられた三回裏だったはず
4回表の市大三高の攻撃、星田来ますか?沢村先制点取られるのだけは避けたいですね

 

青道 VS 市大三高

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 233話へ続く

 

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