ダイヤのA 239話 ネタバレ 感想 市大三高戦 6回 御幸 VS 天久

漫画「ダイヤのA act2」、最新239話「High Voltage」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、4回裏、御幸の打球はゲッツーとなる。天久と沢村はそれぞれ対するチームの下位打線を危なげなく抑えきった。観客席で天久の投球を見つめる薬師の真田は何を思う

 



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239話のつづき、ダイヤのA最新240話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 238話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 238話の振り返り

 

ダイヤのA act2 238話 ネタバレ

市大三高 対 青道。四回裏、御幸が天久から打ち返したボールをファーストの星田がゲッツーに

続く前園も内野ゴロに抑え、天久はピンチを乗り越えた。5回表の市大三高の攻撃。下位打線を沢村は危なげなくスリーアウトに

天久は観客席に薬師の真田がいることに気づいている様子。過去の試合での後悔を忘れなければもっと自分は上に行けると確信し、青道下位打線を抑えた

 

ダイヤのA 239話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 市大三高 6回

5回の青道の攻撃を0点で抑えきった天久
沢村とならもっと高みへ行けると確信していた

ここまでの試合を峰たちが振り返る
天久は被安打4、四死球1
沢村は被安打2、無四球

思ってた以上の投手戦で、後半は投手のスタミナ、継投のタイミングなどが大きく勝負に影響してくるだろうと語る

 

 



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意外に投球内容自体は沢村のほうが良いんですね

 

6回表
市大三高の攻撃
1,2番を打ち取るが3番の宮川が出塁
4番の星田がバッターボックスに

沢村は誰が相手でも関係ないとベストな投球をぶつける
星田の打球はセカンドゴロとなりスリーアウト

 

星田が出てくるとドキドキします…心臓に悪い

 

あのバッテリーはインコースの使い方が上手いと天久が舌を巻く

6回裏
青道の攻撃
倉持はスライを打ち返すも天久がキャッチ
小湊が倒れ、つづく白洲が出塁
バッターボックスには御幸

 

次こそは・・・決めてくれるハズ!

 

御幸はかつて結城先輩から4番やキャプテンの肩書なんて打席に入ったら関係ない
その一球にどれだけ集中できるかだと言われたのを思い出していた

 

 



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天久は前の御幸の打席の引っ張るようなバッティングがチームバッティングなら
御幸は恐れるようなバッターではないのかもしれないと考えていた

天久の内角のボールを捉えた御幸
大きい当たりだったが、フェンス手前で宮川が掴んでスリーアウト

 

いやだあああ・・・決まったと思ったのに・・・

 

湧く三高ベンチ、そして観客席
真田は自身の試合後、後悔はないと思っていたがどうしてここに来てしまったのだろうと考えていた・・・

 

真田さん、なんかせつねーー
そしてチラチラと描かれるうつむいた様子の川上・・・何を考えているのでしょうか
まさか継投で出番ある??

そろそろ試合がクライマックスですね!

 

青道 VS 市大三高

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 1 – 0
5回 0 – 0
6回 0 – 0
7回

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 240話へ続く
 

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