ダイヤのA 242話 ネタバレ 感想 市大三高戦 7回裏 金丸 VS 天久

漫画「ダイヤのA act2」、最新242話「俺の戦い」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、7回裏、絶好調の天久にかけ続けたプレッシャーの効果で、青道はツーアウト、ランナー3塁の同点のチャンスを生み出す。バッターボックスには金丸。

 



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242話の続き、ダイヤのA最新243話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 241話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 241話の振り返り

 

ダイヤのA act2 241話 ネタバレ

市大三高 対 青道。7回裏 青道の攻撃。東条はセーフティバントを決める。続くバッターは結城

青道がかけつづけたプレッシャーに押される天久だったが、結城をレフトフライに抑えた。その間、前園はサードへ。

2アウトランナー3塁のタイミングで、バッターボックスにたつのは金丸。

 

ダイヤのA 242話 ネタバレ 感想

 

市大三高 VS 青道 7回裏

バッターボックスに金丸
天久の初球は151kmのストレート
バットに当たりファウルに

 

おおお、最速!150km超え!!天久ノリノリすぎるー

 

 



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天久は下位打線がここまでバットを振れるのかと舌を巻く

2球目、3球目のカーブ球を見極める金丸
カウント2-2
甘い球をひたすらに待つ

ど真ん中へと来たボールを打ち返し走り出す
ヘッドスライディングも虚しく、セカンドゴロに終わる

 

あああ、やっぱ金丸じゃだめだったか・・・・
でも選球とかかなり出来ていたし、天久を捕まえられるのももうすぐかもしれませんね
ただ・・・もうあまり時間がない・・・

 

近藤監督は天久が辛抱強くなり、これぞエースの業
チーム全員にアツい思いが届いていると感じていた

 

湧く市大三高の応援
言葉を失い雰囲気に飲まれそうになる青道ベンチだったが
沢村が大きな声で笑い、もらったぜ金丸パワー、まだまだこれからだ。と声をかけた

 

泣かせるっ!!打線の応援をひたすらに待ち続ける姿勢
ただ待つだけじゃない
エースとしてチームを言葉や態度で盛り上げようとする姿に感動です

 

ベンチにずっと座っていた川上が立ち上がり、ボールを持ってブルペンへ
投げることは禁止されてるはずなのにと驚く一堂

川上はシャドーで投球をはじめる
ざわつく観客席

 



 

 

これは川上なりのエールなのかな
自分だけ何も出来ずに、座っているわけにはいかん!みたいな?

この姿に沢村は触発されて好投が続くのでしょうか?

 

市大三高 VS 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 1 – 0
5回 0 – 0
6回 0 – 0
7回 0 – 0
8回

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 243話へ続く
 

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