ダイヤのA 248話 ネタバレ 感想 市大三高戦 8回裏 これが白洲という男

漫画「ダイヤのA act2」、最新248話「終われないよな」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、8回裏、小湊のあたりはセカンドを抜けるもライトのカバーでアウトに。倉持はその間に3塁へ。バッターボックスには白洲。川上への想いを胸に天久の3球目に反応する。

 



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前話、ダイヤのA 247話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 247話の振り返り

 

ダイヤのA act2 247話 ネタバレ

市大三高 対 青道。8回裏 小湊のあたりはセカンドを抜けるも、ライトがすぐにカバーに入りアウトに。

2アウトランナー3塁で、バッターボックスには白洲。ノリへの想いを胸に、白洲は天久渾身の3球目を捕らえる。打球の行く先は・・・

 

ダイヤのA 248話 ネタバレ 感想

 

市大三高 VS 青道 8回裏

白洲が打ち返した打球はセカンドを越える
センターが前方へとダッシュ

スライディングキャッチかと思われたがタイミングあわず、ヒットとなる
その間に倉持がホームイン

 

 



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うわあああああああああ!!!
白洲師匠!!渋すぎます

 

ホームインした倉持は歓喜し、御幸に抱きつく
白洲は右腕をあげて、川上を見つめる
川上も右腕をあげて応じる

川上は白洲に大会が始まる時に、高校で野球を辞める決意をしたことを伝えていた
やめると決めてから、迷いなく一日一日を真剣に過ごせるようになったのだという

そんな川上がボールを投げることも準備することもできない今の状況のまま終わるのは納得できないだろうと白洲はプレーに思いを込めたのだった

 

泣かせる・・・なんとなく川上をこのまま終わらせないのは御幸だって思ってたんですけど
白洲だとは

 

落合コーチはクリーンナップに推して良かったと喜び、自分に見る目がありすぎて怖いと震える
片岡監督は白洲に御幸が警戒されるほど、3番の白洲との勝負が増える
一対一のピッチャーとの勝負で自分のバッティングを追求するようにと指導したのを思い出していた

 

 



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観客も、選手も、スタッフも、皆嬉しい状態ですね。もう試合終わった感ある(笑)
でも本当にそれくらい今日の天久は強敵でした

 

天久の元へ市大三高の選手たちが集まる
天久はあの手のタイプは一番怒らせちゃいけないやつだと話す

峰は天久はもともとはムラっけがあるから、ここで張り詰めた糸が切れてもおかしくないと分析

天久は胸に拳をやり、まだ消えていないと自らを鼓舞する

 

バッターボックスには御幸
観客席からいつもとは違う曲が流れ始める

微笑む哲とクリス

それは哲のテーマ曲だった「ルパン三世」だった

 

さてここで一気に逆転となるでしょうか
流れは来てますよね!!

 



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ただ天久もムラがあるったってここまでほぼ完璧なピッチングだったので
すんなりとは行かないでしょうか
ここで逆転できれば、次の9回表が最後なのかっ!!ドキドキしてきました。

 

次号休載

 

市大三高 VS 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 1 – 0
5回 0 – 0
6回 0 – 0
7回 0 – 0
8回 0 – 1

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 249話へ続く

 

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