ダイヤのA 250話 ネタバレ 感想 御幸 VS 天久 決着 勝負の行方は…

漫画「ダイヤのA act2」、最新250話「待たせたな」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、8回裏「ルパン三世」の演奏がはじまり、バッターボックスに御幸。天久は集中力を欠くこと無く低めにボールを集める。対する御幸もボールを良く見極め、ふたりの対決はフルカウントまでもつれ込む。

 



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250話の続き、ダイヤのA最新251話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 249話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 249話の振り返り

 

ダイヤのA act2 249話 ネタバレ

市大三高 対 青道。8回裏 バッターボックスに御幸。天久はランナーを警戒しつつ、集中力を維持したピッチングができている

御幸は徹底して低めに集められたボールを見極め、フルカウントまで粘る。前回気迫のピッチングを見せた沢村に報いるべくバットを握る

 

ダイヤのA 250話 ネタバレ 感想

 

市大三高 VS 青道 8回裏

ツーアウト ランナー1塁
バッターボックスの御幸はフルカウント

追い詰められた御幸だったが、冷静で天久の球が回転までハッキリと見えていた

 

もう天久の顔が完全にヒールなんですけど(笑)
回転までハッキリ見えてるという御幸、これは打てる予感しかない!!

 

田原監督はフルカウントだがボール球で勝負すれば良いと指示
歩かせても次の打者で勝負すれば良いと

 

 



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次前園だしなー・・・・私だったらこの状況にビビって歩かせちゃうかもな・・・

 

高見は先程の球が良かったと褒め、次も厳しく行こうと構える
天久は同じところに投げ込んでやると決心

構えた瞬間に白洲が走り出す
御幸は周りの音に対して耳が遠くなり、天久のボールに集中が高まる

 

御幸が集中を高める演出とても集中してるのが伝わってきました
周りが暗くなってスローモーションになってるのドキドキします

 

御幸の打球は大きく伸び、市大三高の守備を越えた
その間に白洲はホームイン
御幸は2塁へ

 

うおおおおおおおおおおおお
やってくれたぜ!!これぞ御幸!!一瞬入ったかと思いました。強烈なあたりでしたね。鳥肌です。

 

峰は投手の本能が勝負を求めてしまったと天久のピッチングを振り返る
御幸が天久の失投を仕留められたのは同点になってゆとりが出来たから、
まさにチームが打たせた一打だと

 

 

 

さすが峰さん、良いこと言う。超絶納得

 

待たせたなと心の中でつぶやき、ベンチの沢村へ視線をやる
沢村は大はしゃぎ

続く前園は感動して涙
もっと一緒に戦わせてくれ!と気合が入り、天久の初球を打ち返した

 

さて前園がオチ要員となってこの回は終わりでしょうか
それとも涙の打撃はさらなる追加点と繋がるのでしょうか

ここで3点取れると最後沢村は安心して投げられそうですね。

 

市大三高 VS 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 1 – 0
5回 0 – 0
6回 0 – 0
7回 0 – 0
8回 0 – 2

 

 



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青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 251話へ続く
 

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