ダイヤのA 252話 ネタバレ 感想 市大三高戦 9回表 沢村のピッチング

漫画「ダイヤのA act2」、最新252話「記憶の扉」のネタバレ感想です。市大三高と青道の準決勝、8回裏前園のあたりはあわや長打というところだったが、宮川がダイビングキャッチ。9回表市大三高の攻撃。バッターボックスの森を天久は必死に応援する。

 



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252話の続き、ダイヤのA最新253話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 251話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 251話の振り返り

 

ダイヤのA act2 251話 ネタバレ

市大三高 対 青道。8回裏 御幸のプレーに感動した前園は天久の初球を捕らえる。あわや長打というあたりだったが、宮川がダイビングキャッチ

沢村はマウンドへ向かう前に片岡監督に呼び止められて、交代が頭によぎるが、監督は沢村にエースだから最後まで頼むと気合を入れられたのだった

バッターボックスには森、天久は必死に応援する。

 

ダイヤのA 最新 252話 ネタバレ 感想

 

市大三高 VS 青道 9回表

バッターボックスの森
沢村の初球を打ち返しファウル

 



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2球目
打球はピッチャー正面
あわや沢村直撃かと思われたが、無事に掴んでおりアウト

 

いやー怖かった。そう来た?ってヒヤリとしました。沢村無事で良かったです

 

続くのは3番宮川
御幸は攻めのオーダーを変えない
初球はファウル、2球目は見送り
3球目
カットボールが曲がり切らず、太腿へデッドボールとなってしまう

沢村の脳裏に稲実戦でのデッドボールの記憶が浮かぶ
同点のランナーを1塁へ出してしまう

 

うひー・・・ドキドキしてページめくってたらなんとデッドボールか
次、田中ですもんね。ランナー貯めたくなかった

 

タイムを取り御幸が駆け寄る
バッターボックスには星田
声援の中、星田はブツブツとバットに語りかけ完全に仕上がった様子

天久はマウンドへ出て再び肩を暖めはじめた

 

天久泣かせる!

 

 

 

御幸は一発だけは避けたい、ボールには力があるから迷うなといい
皆いるから大丈夫だと沢村を励ます

そして、怪物退治といこうか、相棒と微笑みポジションへ戻ると
沢村の口元にも笑みが戻る

 

兄貴!!やっぱり御幸の安心感ったらない。頼もしすぎます。
沢村デッドボールを引きずらず、ほっしゃんと勝負できそうです

 

観客席、ベンチ、マウンドの選手たちが見守る中
沢村の星田への初球・・・

 

次回で決着でしょうか
星田に打たれて逆点または同点とされてしまうと最終回は下位打線なので部が悪いですね・・・
ここでピシっと終えたいですが読者としては、同点で延長・・・もうちょっと天久が見たくもあります

 

市大三高 VS 青道

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 1 – 0
5回 0 – 0
6回 0 – 0
7回 0 – 0
8回 0 – 2
9回

 

 

 

青道
1番 ショート 倉持
2番 セカンド 小湊
3番 ライト 白洲
4番 キャッチャー 御幸
5番 ファースト 前園
6番 センター 東条
7番 レフト 結城
8番 サード 金丸
9番 ピッチャー 沢村

 

市大三高
1番 レフト 千丸
2番 サード 森
3番 センター 宮川
4番 ファースト 星田
5番 ライト 佐々木
6番 ショート 安達
7番 キャッチャー 高見
8番 ピッチャー 天久
9番 セカンド 宮本

 

ダイヤのA 253話へ続く
 

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