ダイヤのA 255話 ネタバレ 感想 決勝 稲城実業戦の先発発表

漫画「ダイヤのA act2」、最新255話「噂の真相」のネタバレ感想です。市大三高との準決勝に勝利した青道。試合後クリスから受けてみたくなったと言われた沢村は喜ぶ。準決勝第二試合は稲城実業VS紅海大菅田、稲城実業が9-2で勝利。決勝戦は青道VS稲城実業となる

 



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255話の続き、ダイヤのA最新256話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 254話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 254話の振り返り

 

ダイヤのA act2 254話 ネタバレ

市大三高を下した青道、沢村は涙する天久の姿に言葉がでなかった。

試合後の峰の取材に対し田原監督は選手たちの成長が見られて嬉しいと応える。涙が止まらない天久に真中が声をかけ、次のステージでの活躍を楽しみにしていると告げた

準決勝第二試合、稲城実業VS紅海大菅田。稲城実業はエース成宮を温存しつつ9-2で圧勝する、青道は去年の夏に敗れた稲城実業と再びぶつかることに

 

ダイヤのA 最新 255話 ネタバレ 感想

 

決勝 稲城実業戦へ向け

寮に着いたところで天久からLINEが
高校最後にお前と投げあえて良かった、ありがとな。甲子園行けよ
というメッセージに沢村は思わず、3年間お疲れさまでしたと大声で空へ向かって叫んだ

 

 



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(もちろん絵文字とかスタンプなしでしたね・・・・天久決勝見に来るかなー)

 

食堂は麻生が付き合って三日目でフラれた話しで盛り上がっていた
昨晩、別れるLINEが届いていて
9回の守備で涙が浮かび、ボールが飛んできたらやばかったと語る

 

(こっちも真面目なLINEだから絵文字とスタンプ無しだ(笑)。しかも結構内容辛くね? 「やっぱないかなって・・・」って・・・麻生つらすぎる・・・・)

 

泣く麻生を見て前園は自身も涙で前が見えなくなり打てなかったことを思い出し
涙は生理現象で仕方がないとフォロー

 

(麻生は決勝出番なしだな!)

 

ナベが決勝の相手、稲実のデータを御幸に報告
タイプの異なるピッチャーをリードした多田が春大会以降負けなしの稲実を支えている頭脳だという
準々決勝の成孔戦で、成宮は前の試合6割を超えていたストレートを減らし3割弱へ
多田とのバッテリーが成長していると言えるだろうと

 

(春以降負けなし・・勝てる気がしない)

 

 

 

そこへ川上が病院から帰ってくる
結果、右肘に炎症が見られ決勝戦の登板は不可能となった

よって決勝の先発は降谷
沢村と金田がブルペンとなると発表

 

会議を終えたあと、小野は川上に声をかける
俺たちにもやれることはある、一緒に戦おうと

 

(そうか・・・ノリはこれで投げずに引退って可能性もあるのか)

 


土手で素振りをしながら話をする御幸と降谷
奇しくも去年と同じく決勝で先発となった降谷、去年は4回でマウンドを降り
その後背番号は11となり悔しい思いをしたと闘志を燃やす

御幸はこの2試合の内容なら大丈夫だと応える
そして、上、プロの世界を考えていないのかと尋ねた
様子を見にやってきた沢村、その言葉を聞いて・・・・

 

 

 

降谷はもちろん考えてるんだと思うけど、聞いたことなかったですね
御幸がプロ入を見据えたアドバイスをするのでしょうか
聞いちゃった沢村も気合い入る内容ですかね

決勝戦まではまだ数エピソードありそうですね!稲実の様子も気になるしね!

 

ダイヤのA 256話へ続く
 

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