ダイヤのA 268話 ネタバレ 感想 決勝戦 稲実戦 進化する成宮

漫画「ダイヤのA act2」、最新268話「孤独の化身」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。1回裏、カルロスに3塁を許すもなんとか無失点で終えた降谷。2回表の青道の攻撃、前園、降谷と成宮のピッチングの前にあっさりとアウトに

 



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268話の続き、ダイヤのA最新269話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 267話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 267話の振り返り

 

ダイヤのA act2 267話 ネタバレ

青道 VS 稲城実業 一回裏 稲城実業の攻撃。3塁にカルロスがいる状態で迎えるのは3番早乙女。降谷のストレートを狙い撃ちする早乙女だったが打球は詰まってセンターフライに
東条のミットにボールが収まった瞬間にカルロスが走り出す。東条のバックホームにカルロスは3塁に戻る。降谷は続く4番山岡陸をショートゴロに討ち取りスリーアウト

二回表、青道の攻撃は前園から、続く降谷も成宮の前にあっけなく三振に。降谷はベンチに戻り149kmだが、去年より速く感じると語る

 

ダイヤのA 最新 268話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 2回表

薬師高校のグラウンド
監督は練習を見つつも、ラジオを付けて決勝戦を観戦

そこへ久しぶりに真田が姿を現し皆歓喜する

 

(真田!復活!! 確か凹んで行方不明でしたっけ。。そして東条の打席ラジオでサクッとアウトでせつねー(笑))

 

 



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2回裏 稲実の攻撃
先頭の成宮がフォアボール、続く多田野が送りバント
続く7番矢部を三振に抑える

2アウトランナー2塁
マウンドで降谷が対するのは8番神宮寺

カウント3-2
降谷の球を見極めて、フォアボールを選択した神宮寺
ランナー1,2塁となる

 

(サクッと終わる成宮と比較して稲実打線に降谷は手を焼いてる感ありますね。大丈夫だろうか)

 

続くのは9番江崎
2塁から成宮は降谷のピッチングを見つめる

ランナーを全く気にする様子のない降谷のスタイルに
0点に抑えれば何人出塁させても良いと思っているのかと首をかしげる

 

(成宮が降谷と自らを比較したりするとこ好きです。天才ってよりは努力家なんだなと感じさせられますね)

 

江崎をセカンドフライへ討ち取り3回表へ

ベンチへ戻りながら、成宮はかつてエースだった頃の降谷を思い出す
エースの重圧から解放されたから、のびのび投げれているのかとひとまず結論付け
なんだかなーとモヤモヤが拭えずにいた

 

 

 

3回表
成宮は金丸をあっさりと三振に
モヤモヤを振り払うかのように、俺とは関係ないとボールに気合が入る

 

続く麻生には150kmを記録したボールで応じ
こちらも三振に抑えた

 

(麻生が一瞬一矢報いるのかと思わせましたが気の所為でした・・)

 

多田野はこの1年、成宮が自ら今の球種を磨くのに時間を費やしたのをそばで見てきていた

バッターボックスには再び倉持
成宮の纏う空気が変わったのに、倉持だけでなく沢村や降谷も気づく

 

エースの重圧を背負い続け、進化することを選んだ成宮
だから解放されたかつてのエース、降谷を見ると自分の選ばなかった道なような気がして
気になっちゃうのでしょうか

降谷にはどこかシンパシーを感じていて、エースでい続けて一緒に戦ってほしかったってことなのかな?
沢村が出てきたら、また全然違うモノローグなのかなー

次回は進化した?成宮が見られそうですね

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 –

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 269話へ続く
 

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