ダイヤのA 269話 ネタバレ 感想 これが成宮鳴の投球だ

漫画「ダイヤのA act2」、最新269話「先人」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。2回裏、ピンチを迎えた降谷だったがピッチングに集中しなんとか切り抜ける。3回表ツーアウトの青道の攻撃、バッターボックスには再び倉持が立つ。

 



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269話の続き、ダイヤのA最新270話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 268話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 268話の振り返り

 

ダイヤのA act2 268話 ネタバレ

先頭の成宮がフォアボール、続く多田野が送りバントでピンチとなる降谷だったが3塁には目もくれずピッチングに集中。なんとか無失点で切り抜けた。

甲子園で背負っていた1番のプレッシャーがなくなったからかと面白くないようすの成宮。青道の攻撃に対して金丸、麻生を簡単に討ち取り。迎えるのは再び倉持・・

 

ダイヤのA 最新 269話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 3回表

成宮の初球
倉持がセーフティバントの構えを見せたため、アウトコースに逸れボール

沢村は成宮のピッチングを食い入るように見つめる

2球目はフォーク
大きく倉持は空振り

 

 



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(扉絵から成宮でしたから、今日は成宮祭ぽいですね)

 

カウント1-1
3球目

インコースのストライクにうまく反応できずツーストライク

沢村は成宮が気負でもなく、冷めているわけでもなく
あの感じは何だ・・・・とただならぬものを感じていた

 

(沢村が目が点なのを見ると、成宮が今なんかすごいっていうのが伝わります)

 

甘く入る球を待ち、粘ろうと考えていた倉持
しかし続く成宮のアウトコースへのストレートに三振に倒れた

 

湧く観客席
ベンチに戻りながら、多田野はエースとして孤独に耐えてきた成宮だからこそ
数値では測りきれないものが出せているのだと考えていた

 

戻ってきた倉持は降谷がいうように、球が来てると打ち明ける
御幸はチェンジアップは一度も投げていないし
シナリオ通りの展開なのか・・・と考えていた

 

(か・・・・勝てる気がしねー。打てるとしたら御幸くらいでしょうか・・)

 

 

 

沢村はこれでこそ目標にしてきた男だと笑いとばし、場を明るくする

 

(沢村がいてよかったですよねー。ムードメーカー)

 

バッターボックスにはカルロス
成宮に触発された降谷の初球は
156kmのストレート、カルロスからストライクを奪う

 

成宮の投球シーンもかっこよかったですが
まさか最後に降谷の見開きド迫力ストレート、156kmが拝めるとは。
いやー元エースに火がつくって展開、ゾクゾクしますねー!!

次回は休載ですかーー泣

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 –

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 270話へ続く
 

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