ダイヤのA 最新 270話 ネタバレ 感想 稲実戦 降谷全開の3回裏

漫画「ダイヤのA act2」、最新270話「伝播」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。3回表、倉持は調子の上がってきた成宮を前にあっけなく三振に終わる。成宮のピッチングに刺激を受けた降谷は3回裏、156kmのストレートを魅せる

 



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前話、ダイヤのA 269話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 269話の振り返り

 

ダイヤのA act2 269話 ネタバレ

倉持への初球、セーフティバントの構えでボールはアウトコースへ逸れてボールに。続く2,3球目はフォーク、インコースとストライクが続く。倉持は最後はアウトコースへのストレートで三振に終わる

成宮のピッチングから目が離せなかった沢村。触発された降谷はカルロスに対し、156kmのストレートをお見舞いする

 

ダイヤのA 最新 270話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 3回裏

決勝戦が行われている神宮球場近くのバッティングセンターには市大三高の天久が
試合が始まっているが見に行かないのか?とチームメイトが声をかけるも
天久はそんなんじゃないと拒否する

 

((笑)かわいいですね。天久そこまで来てるなら素直に観に行きなよ!)

 

 



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降谷はカルロスを三振に抑えるも
続く白河にはストレートのフォアボール

ランナー1塁で早乙女を打席に迎えていた
1-2からの4球目

低めのボールに早乙女は手を出さない
2-2

 

(カルロスはあのまま三振にしたのか・・・でも続いてストレートのフォアボールって両極端さが降谷らしいですね)

 

降谷の目には御幸のミットが大きく見えていた
続く5球目

またもや低めに入り、早乙女は手を出さないが
今度はストライクの判定
見逃し三振となる

155kmでのストライクに会場は湧いた

 

(ガチ投手戦じゃん!って観客が言っててテンションあがります。どこまで持つかなーー)

 

打席に迎えるのは4番、山岡

 

(山岡の打率5割6分ってすごいな・・・)

 

 

 

初球に反応
大きな当りとなるが、ラインを割ってファールの判定

 

(怖い・・・)

 

御幸は山岡がボールを待ちきれていないと見て配球を決める
2球目もファール

3球目
まっすぐ来ないとよんだ山岡を裏切るストレートで三振に

 

再び湧く会場
落合コーチは飛ばし過ぎだと指摘するも震えが止まらない

 

(ヤバい今日の降谷かっこよすぎだ)

 

ここまで
降谷48球、成宮27球
三振の数は共に4つ

続いて4回の表
バッターボックスには小湊

降谷に先制点をと意気込むも三振におわる

 

沢村も最後驚いてましたが小湊がバットにもあてさせてもらえないとなると
いよいよどうやって点取るのかわからないですね・・・これは御幸しか頼れない

疲れが見えてくる後半に期待でしょうか・・・
それまで降谷も0点におさえられていると良いのですが

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 0

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 271話へ続く

 

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