ダイヤのA 271話 ネタバレ 感想 御幸 VS 成宮 第2ラウンド

漫画「ダイヤのA act2」、最新271話「狙い撃て」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。3回裏、低めのボールを中心にピッチングを組み立てる降谷と御幸。三振を奪ったかと思えばその次の打者にはファーボールと安定しない降谷のピッチングだったが観客は大興奮する

 



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271話の続き、ダイヤのA最新272話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 270話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 270話の振り返り

 

ダイヤのA act2 270話 ネタバレ

青道と稲城実業による決勝戦。3回裏。降谷はカルロスを三振におさえるも続く白河にはストレートのファーボール。早乙女は三振におさえる。

バッターボックスには4番の山岡。打率5割超えの強打者相手にも降谷は動じず、ここでも三振を奪う。4回表の青道の攻撃、小湊が先制点をと気合を入れるもエース成宮を前に三振に終わる

 

ダイヤのA 最新 271話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 4回表

ワンアウト、ランナー無し
バッターボックスには白洲

ベンチの降谷に監督は熱くなりすぎるなと助言

 

(もう4回ですか・・・あっという間ですよね)

 

峰は好投手攻略には甘い球をいかに捉えるかが重要だと説く
市大三高戦でも投手へプレッシャーをかけれていた
これを青道の圧だという

 

(「青道の圧」・・・かっこいい!なぜか監督の顔が一番大きくアップ(笑))

 

 



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成宮は圧じゃなくて睨んでいるだけじゃんと気持ちで負けず
しかし白洲はスライダーを捕らえツーベースヒットとした

 

(うおおおお。アツい!!白洲さん!!シブいです)

 

「狙いうち」が流れる中、バッターボックスには御幸が続く

初球の変化球は空振り
成宮は1打席目で御幸に当てられた球を敢えて初球に選んでいた

 

(成宮の負けん気の強さったら。ここはもしかすると付け入る隙になるのかもしれませんね)

 

2球目のフォークはボール

3球目
御幸はいつカーブとチェンジアップがくるか?と考えていた
カーブに当ててファール

4球目はボール

カウント2−2

5,6球目は粘ってファールに

そして7球目
ついにチェンジアップがくる

御幸は成宮のウィニングショットをここで叩いておけばとスイングに気合が入る

 

稲実戦は御幸VS成宮がやっぱり見どころですよね
投手戦といいながらも、打てなきゃ勝てないですしね

 

 

御幸が打つのかーー?ってドキドキの展開で終わりましたが
きっとチェンジアップが想像を遥かに越えてて進化してて、この回は打てないんだろうな・・・・・

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 0

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 272話へ続く
 

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