ダイヤのA 273話 ネタバレ 感想 VS 稲実 決勝戦 絶好調降谷の球数

漫画「ダイヤのA act2」、最新273話「在り方」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。4回裏、1人目の成宮に対し剛速球が止まらない降谷。粘る成宮だったが三振に終わる。降谷の様子をみて沢村はセンバツのときの降谷の様子が重なる・・・

 



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273話の続き、ダイヤのA最新274話のネタバレ感想はこちら

前話、ダイヤのA 272話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 272話の振り返り

 

ダイヤのA act2 272話 ネタバレ

青道と稲城実業による決勝戦。4回表、御幸はチェンジアップをとらえるも、後ろにチップしファール。続くストレートは三塁方向へ打ち返すもサードがキャッチしアウトに。続く前園は初球から勝負を仕掛けるがあっけなくアウトに。

4回裏、稲城実業の攻撃。バッターボックスには成宮が。剛速球の勢い衰えず、降谷は成宮を三振におさえた。湧く観客席。沢村は降谷の様子が選抜のときの様子と重なる・・・

 

ダイヤのA 最新 273話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 4回裏

降谷の全力ストレートを前に、これが続くわけないと考えていた稲実だったが
バッターボックスの多田野は粘ろうとするもあっけなく三振に終わる

 

4者連続三振を魅せ、センバツの降谷が帰ってきたと湧く観客席

 

(前話が合併号とかでお休みだったので久しぶりですね。試合中にオオオの効果音が後ろに描かれてるの良いですね、テンションあがります)

 

 



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肩を作っていた沢村は降谷の活躍に動じることはなく、御幸が自分の力が必要になる場面があると言ってくれたのを胸にベンチへと戻る

 

(センバツ時代と重なって・・・っていう沢村の前話の終わりの回想が良いことなのか、悪いことなのか判断がついてませんでしたが良いことそうで良かったです。)

 

マウンドの降谷は続く矢部も三振に仕留めた
7つの三振に地鳴りのような完成が再び

観客席には何も言わずにグラウンドを見つめる天久の姿が

 

(やっと観に来た!!)

 

片岡監督は降谷の球数を確認
4回終わりまでですでに63球を投げていた
落合コーチは継投タイミングの見極めが難しいと考えていた

 

(ですよねーー崩れだす前がいいんだけど、今日絶好調だからできるだけ粘りたいしなー)

 

5回表 青道の攻撃
バッターボックスには降谷

 

 

成宮は早々に2ストライクまで追い込む
3球目
打ち返したボールは詰まりながらも、ライト前に落ち出塁

 

(うおおお、攻守に渡り活躍!!エースみあります! 流れを引き寄せつつありますね)

 

バッターボックスには東条が続く

 

なんだか地味に攻撃も良い感じになりそうな予感がしてきましたね
でも東条、金丸、麻生という下位打線なのでちょっと期待薄か・・・笑

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 0 – 0
5回

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 274話へ続く
 

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