ダイヤのA 最新 275話 ネタバレ 感想 稲実戦 降谷に訪れるピンチ

漫画「ダイヤのA act2」、最新275話「Soul Power」のネタバレ感想です。青道と稲城実業の決勝戦。5回表、送りバントで降谷が2塁まで進むも成宮のピッチングが調子を崩すことはなく青道は5回も0点で終えた。

 



スポンサーリンク


 

前話、ダイヤのA 274話のネタバレ感想はこちら

 

前話 ダイヤのエース act2 274話の振り返り

 

ダイヤのA act2 274話 ネタバレ

青道と稲城実業による決勝戦。5回表、出塁した降谷に続き東条が送りバントを決める。金丸はカーブを捉えて長打かという当り。しかしカルロスのスライディングキャッチでアウト

打席に立つのは麻生。チェンジアップは自分には使わないだろうと考えていたが初球から成宮はチェンジアップを使い麻生をサクッと三振におさえた

 

ダイヤのA 最新 275話 ネタバレ 感想

 

青道 VS 稲城実業 5回裏

5回裏、稲城実業の攻撃
会場を太陽が照らす

先頭打者の神宮寺を2-3と追い込むも、最後はフォアボールとなってしまう

 

(神宮寺、悪い顔してます。悪役顔)

 

降谷のピッチングを帝東高校メンバーがTV越しに見つめる
打席に立つ江崎はバントの構え
降谷の剛速球を前に、ファールが2本続き追い込まれてしまう

 



スポンサーリンク


 

稲実はバント指示を変えず、スリーバントでも勝負
御幸は高めの球を指示し、これがハマりアウトに

 

(スリーバントルールって面白いですよね。しばらくはバントを3回失敗したらアウトなのかと思ってました)

 

降谷の投球数は75球に

打席にはカルロス
バントの構えを見せ降谷を揺さぶる
2ボールとボールが乱れる

 

(ピュアすぎて翻弄されまくってますね。心理戦だとカルロスのほうが上か・・・・)

 

3球目と同時に神宮寺が走り出す
焦る御幸
カルロスもセカンドを越えるヒットを放つ

白洲の返球にカルロスは思いとどまり1塁
ランナーは1,3塁となりバッターボックスには白河が向かう

 

 

 

ピンチ到来
ここはなんとか乗り切りたい・・・太陽が少しの間でも隠れてくれたらな・・・・
まだ1アウトとか信じられない

降谷キツくなってきましたが、とはいえまだ交代には早そうなので得点を許してしまう展開になるのでしょうか・・・

 

青道 VS 稲城実業

1回 0 – 0
2回 0 – 0
3回 0 – 0
4回 0 – 0
5回 0

 

青道
1番 ショート 倉持洋一
2番 セカンド 小湊春市
3番 ライト 白洲健二郎
4番 キャッチャー 御幸一也
5番 ファースト 前園健太
6番 ピッチャー 降谷曉
7番 センター 東条秀明
8番 サード 金丸信二
9番 レフト 麻生尊

 

 

 

稲城実業
1番 センター 神谷カルロス俊樹
2番 ショート 白河勝之
3番 ライト 早乙女慎一郎
4番 ファースト 山岡陸
5番 ピッチャー 成宮鳴
6番 キャッチャー 多田野樹
7番 サード 矢部浩二
8番 レフト 神宮寺司
9番 セカンド 江崎卓

 

ダイヤのA 276話へ続く

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。