漫画 アナログドロップ 最新 1話 あらすじ 感想 あいだ夏波先生新作!

「圏外プリンセス」、「スイッチガール」でおなじみのあいだ夏波先生の最新作「アナログドロップ」がマーガレットで連載開始。期待を裏切らない新作の1話のざっくりあらすじと感想です。マーガレット第19号掲載エピソードです。

 

 

アナログドロップ 第1話 ざっくりあらすじ

 

もうすぐ17歳の女子高生 早川亜久(はやかわ あく)は恵まれた美貌で年上の男たちを手玉に取り貢がせていた。
亜久の夢は地位、財産、自由、羨望全てを手に入れた上級国民の座を勝ち取ることだった。

亜久の誕生日、20歳のふりをして社長とのデートと現在の本命、平等院(資産家の息子)とのデートをなんとかやり過ごした帰り道
プレゼントを抱えた亜久は夜道で何者かに刺されてしまう。

薄れ行く意識の中、亜久のスマホに謎のメッセージが
「死亡」か「チャレンジ」の二択から「チャレンジ」を選んだ亜久
すると西暦が遡ってゆく

目を覚ました亜久、スマホだけを手に家に帰ると
築45年のボロ家のはずがいつもよりキレイになっていた

様子がおかしいと思っていた亜久のスマホから「ミスターZ」が登場
1983年にタイムスリップしたのだと説明する。
ミスターZは2017年に戻りたければ、この家の住人、長石虎治郎の恋愛を成就させろと命じる

ヤンキーたちに追われて家に帰ってきた虎治郎はヤンキー丸出し、その姿はまさに氣志團そのものだった(笑)

 

 

 

アナログドロップ 第2話へ続く

アナログドロップ 第1話 感想

 

亜久がその名のとおり「悪」でヒロインらしからぬキャラで面白かったです
亜久に群がる男たちもあるあるな感じでしたねー
名前がまた(笑) 茶羅山(ちゃらやま)、七本木(ななほんぎ)、平等院(びょうどういん)って強烈すぎるっしょ

亜久がインスタにプレゼントが見切れてる写真アップしたり、
もらったプレゼントをヤフオクにだしたり。そこはヤフオクじゃなくってメルカリやろ!ってツッコミそうになったけど
レア物はやっぱりヤフオクだよね~。亜久、さすが分かってる!!
話逸れた(笑)
スマホ使いこなしてるし、手放せない感じが伝わってきてほんとにリアルだなーって

あと亜久を後ろから刺殺したのは誰なんですかね。。。
多分男のウチの誰かだと思うんですが・・・上級国民の平等院くんじゃないかなー
あの笑顔怪しいい

虎治郎はいきなり「この氣志團のことですかーーっ!!?」って言われてて笑いました
最後は亜久が不細工になってたのも最高ですw

1983年が舞台、当時はどんなだったのか知れるという点でも続きが楽しみです
やっぱりあいだ夏波先生の作品は他のあるある少女漫画とは違いますね!!

 

 

 

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