アオアシ 最新 163話 ネタバレ 感想 東京VANS戦 嵌める守備にハマる葦人

漫画「アオアシ」最新163話「新しい地図」のネタバレ感想です。東京VANS戦、ハーフタイム中に福田監督が葦人たちに指示したのは「嵌めろ」だった。監督を信じてプレーした葦人は辰巳からボールを奪うことに成功。守備の楽しさを覚えた葦人は・・・

 

 

163話の続き、アオアシ最新164話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 162話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 162話の振り返り

 

アオアシ 162話 ネタバレ

東京VANS戦ハーフタイム中の福田監督のアドバイスに冨樫たちは実力不足を感じていたが、実際にやってみることに

監督はボールを奪うポイントを事前に決めておいてそこへ誘導する、つまり嵌めるのだと説明

朝利や冨樫はAチームのメンバーが自分の意図を汲み取って2手3手先まで見越した動きをすることに感動する

葦人は辰巳に集まったボールを小早川と協力し奪い返すことに成功する。

 

アオアシ 最新 163話 ネタバレ 感想

 

守備にハマる葦人
東京VANSの宝生監督、コーチ陣も何が起こっているか理解できない
後半になってエスペリオンのDFに連動性が出始める

VANSの選手たちは攻め方を変えてみるも
葦人たちは嵌めるポイントを共有し守備しているため、全く動じずボールを奪う事ができた

 

まさに完璧守備
面白いようにボールが奪えますね
にしても先輩呼び捨てにするのに個人差があるのリアルで笑えます
冨樫は「松永」だけど、竹島はちゃんと「小早川さん」だもんね。
キャラ出ますね。竹島が「松永」っていうと怒られるのかな(笑)

 

 

 

望コーチは戦術がハマる瞬間というのがあるが
今がまさにそれで、福田コーチはいつだってここぞという時にそれが出来ると感服する

福田監督は葦人たちがまずはAチームメンバーの信用を得る必要があり
それはこの試合が終わるまでにそこにたどり着けると思っていたが
あいつらは想像を越えてきたのだと微笑む

 

福田監督すごすぎる
たしかに望コーチのいうように最初から分かっていることを事前に説明してあげたくなっちゃうけど、
失敗や必要になったいわゆる納得感のあるタイミングで、新しく教えてもらったほうが吸収するのは絶対に速いですよね

分かってても出来ることじゃない。選手だって良かれと思って先に教えちゃったりしそうだし・・・

 

VANSはそれでも攻撃の手を緩めない
ロングパスが放り込まれるがそれ以降のボールの動きが完全に予想通りでDF陣はボールを持たせる感覚を実感する
ゴール前、ここぞというタイミングで冨樫が葦人に指示するが葦人は動かない

葦人には福田監督が指示したポイント以外でもボールが奪える絵が鳥の目のように見えていたのだった

葦人の表情を見た小早川が酒井に冨樫の想定よりも早くアタックしてしまう
酒井が冨樫の読みどおりパスを通すことに成功・・・したかに思えたが葦人がパスカット

葦人は守備が楽しいと笑う

 

 

 

葦人のDFとしての才能がついに開花ですね
他の選手には見えない景色が見えてるのって、ヤバいです
冨樫との差が出てしまっていることは好意的にも取れるけど、奪うポイントを共有出来ていないという意味では問題ですよね?
こういう選手による個人差はどう埋めて、葦人にしかみえないポイントを共有するのかが興味深いです。

それからDFウェイウェイエピソードですっかり忘れてるけど・・・桐木さん
桐木パイセンはどうなってしまったんや・・・
あと栗林からもDF陣へお褒めの言葉欲しいな

 

アオアシ 164話へ続く
 

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