アオアシ 最新 183話 ネタバレ 感想 船橋戦 高杉悲願の攻撃スタイル

漫画「アオアシ」最新183話「5年越しの攻撃形」のネタバレ感想です。エスペリオン 対 船橋 船橋の二原のパワーとスピードに圧倒される葦人だったが大友との連携で二原を攻略。反撃に転じたエスペリオン、栗林に渡ったボール、果たして・・・

 

 

183話の続き、アオアシ最新184話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 182話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 182話の振り返り

 

アオアシ 182話 ネタバレ

エスペリオン 対 船橋 葦人は大友とアイコンタクト、大友は葦人が伝えようとしていることを理解

二原をプロペラ機のようにマンマークする葦人、二原はテンポを変えて振り切ろうとするが進行方向に大友

ふたりで挟み撃ちにし、ボールを奪いクリア、サミーが広いトリポネへパス。トリポネは後ろの冨樫を認識しつつ振り返りざまにシュート

ゴールならずとも、冨樫はトリポネの攻撃力に舌を巻く。秋山のオーバースローから前方の栗林へパス

夏目監督はスイッチが入ったとエスペリオンの反撃を覚悟する

 

アオアシ 最新 183話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラーでした!
見開きは葦人
日本のサッカーに革命を起こす少年・・・いやぁその日がくるのほんと楽しみ!
葦人の急成長が見たいです

 

 

 

エスペリオンの反撃
ようやく来たとパスに反応した栗林

 

前話、182話のラストシーンの夏目監督の「入ったか・・・」はパスが入ったという意味だったのですねー
コメント頂いていた皆様。ありがとうございました
てっきり得点が入ったと覚悟したのかと早とちりしました(笑)

 

栗林に二人がかかりで対応しようとする船橋だが
栗林は全くボールを獲られることはなかった

高杉、遊馬、桐木とパスが繋がる

船橋は夏目監督含め、エスペリオン攻撃陣の中途半端なポジショニングが気になっていた

タイミングを見計らいパスを要求する高杉
スルーパスを小早川が受け遊馬に繋ごうとするもパスミスとなりボールを奪われてしまう

 

高杉は福田監督の理想の攻撃形として何年も前に言われ続けたことをやろうとしていたのだった

 

 

 

中学1年の頃
サッカーの概念を細分化し、選手全員の意識共有が必要な攻撃形を
難しすぎると評した高杉

福田監督は高い要求をしているのはわかるが
良い選手が揃っているから欲張りなことを言ってしまうのだと応じる

平は今は無理でも、本当にこんなことがやれたらすごいし
このメンバーならできる気がすると高杉を励ました

 

中1の頃のA組のメンバー!!可愛すぎる
特に平、バンダナを中1ですでにしてるとか
みんなそのまんま若くなっててニヤニヤが止まりません
桐木ぜんっぜんしゃべんないし

 

高杉は気迫のスライディングでボールを奪い返す
ベンチの平を意識し、今日こそ成功させて、躓いてもいつか実現できるところを見せると奮起する

平は高杉の想いが伝わったようで鼓動が高鳴る

 

 

 

またしても中途半端なエスペリオンのポジショニングに戸惑う船橋
福田監督の掛け声で、高杉がパス
一斉に動き出すメンバー
桐木、大友、遊馬からあっという間にゴール前フリーで高杉がパスを受ける

船橋のキーパーは何が起こって高杉がフリーなのか整理できない
高杉はシュートを放った

 

何が起こってるのでしょう
それよりも。。。シュート入るかなー?

軌道は入ってるように見えますけど
サミーあたりがカバーに入って止めちゃうのでしょうか

高杉の無茶クソ熱い想いが平に伝わる様はドキドキしましたね
平これで理想の攻撃形で得点重ねて、ほんとに出番が実現できたら、考え変わっちゃうかもですね

葦人の出番・・・表紙だけだったな(笑)

 

アオアシ 184話へ続く
 

 

 

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