アオアシ 最新 186話 ネタバレ 感想 葦人と冨樫の5レーン

漫画「アオアシ」最新186話「アシトと5レーン」のネタバレ感想です。エスペリオン 対 船橋 前半戦。高杉がファイブレーンの概念で繋いだパスからゴールを決めた。葦人は以前福田監督から5レーンの説明を受け、その難しさに驚きを隠せずにいた。

 

 

186話の続き、アオアシ最新187話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 185話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 185話の振り返り

 

アオアシ 185話 ネタバレ

エスペリオン 対 船橋 夏目監督はエスペリオンが5レーンの概念で攻撃していることに気づく

福田監督は以前、葦人たち新しくAチームに入ったメンバーに5レーンの概念を説明していた。

話を聞いた葦人はサイドレーンが良いのは当然だろうと首をかしげるも望コーチは、言語化して11人が意識することが大事なのだと説明する。

福田監督はトライアングルを作る前提で5レーンのときのルールを説明する。その難易度の高さに葦人たちは言葉を失う

念願の5レーンでゴールを決めた高杉。平もすごいと選手達に賞賛を送る

 

アオアシ 最新 186話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン 対 船橋
なぜ崩されたのか突き詰めないと厳しいという二原にトリポネはおそらく5レーンだろうと応える

 

 

 

トリポネはもう判っちゃったんですか。すごい、夏目監督ばりのサッカー知識ですね

 

得点後も攻め続けるエスペリオン

葦人は皆が5レーンを実現出来ている様を見てすごいと興奮し
自らも加わりたいと願う

しかし、高杉からは事前に5レーンの即対応が難しいだろうから
コマの一つに徹するように言われていたのだった

 

葦人、更に松永パイセンから足元の技術もおぼつかないとかディスられててかわいそう(笑)
まっつんにいわれちゃうかー

 

船橋は5レーンに対応スべく5バックにポジションを変更
5レーンは4バックのときにこそ有効だが、5バックとなるとレーンすべてに選手が配置されてしまうのだった

 

 

 

意外に愚直な策で5レーンが封じられてしまった・・・

 

高杉は船橋は守備力も一級品だから、ミスったら一瞬でカウンターだと恐れる

 

それを察したかのように栗林は葦人に前線へ上がるように指示
5バックのときにはサイドバックの動きが重要なのだという

葦人は走り出す
同じく5レーンに参加させてもらえていなかった冨樫も喜々として飛び出した

 

冨樫と葦人が飛び出して、盛り上がってきたーーー
大友は?大友は?さっき地味に5レーン参加してたっぽいけど、すでに大友はマスターしたってこと?

 

葦人は冨樫からパスを受け栗林、桐木とトライアングル

葦人のフォローに動いた遊馬
同じレーンに遊馬がいることに気づいた葦人は前線の遊馬へパスを決めた

栗林は5レーンは葦人向きだと微笑んだ

 

 

 

栗林ナイスジャッジ!
高杉だったら絶対に許可してくんなかったろうなーーー

もう1点入るかなー。入ったら葦人ワンアシスト!!

二原が前線でうずうずしてたのでカウンターには注意ですね!

 

アオアシ 187話へ続く
 

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