アオアシ 最新 191話 ネタバレ 感想 船橋戦 後半 二原とトリポネが入替り

漫画「アオアシ」最新191話「アシト自問す」のネタバレ感想です。エスペリオン 対 船橋 ハーフタイムに船橋はレベルの高いエスペリオン相手にこのメンバーで全力で戦えることが嬉しくてたまらなかった。夏目監督は思わず笑みを浮かべるトリポネに満足し後半の作戦を語りだす。

 

 

191話の続き、アオアシ最新192話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 190話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 190話の振り返り

 

アオアシ 190話 ネタバレ

エスペリオン 対 船橋 ハーフタイムを終えてグラウンドに戻る大友、ハーフタイム前の船橋の不敵な笑みについて冨樫と話す

船橋のハーフタイム。選手たちはエスペリオンのレベルの高さに興奮していた。そこへ観客のおっさんがサミーとトリポネを見て黒人がいる日本人のチームじゃないと文句を言う。空気が固まる船橋だったが二原がおっさんに声をかけてうまく追い払った

トリポネは180人の中から11人に選ばれるため必死だった過去を思い出し感慨に浸る

夏目監督は後半にエスペリオンに勝利する術を授けると選手たちに語り始めた

 

アオアシ 最新 191話 ネタバレ 感想

 

合併号とその前はお休みもあったんでなんだか久々感あります!!

 

 

 

エスペリオン VS 船橋 後半

後半がはじまる
花と葦人の母、紀子の元へ杏里が一緒に見ようとやってくる
紀子にクラスメートだと挨拶する杏里
フィールドを見つめながら、どうして葦人が絶好調なのにそんな浮かない顔をするのかと花を詰める

花はスマンデスとうつむいたまま謝った

 

花の浮かない顔の理由はなんなんでしょうか
紀子もなんかつまんなさそうに観てるし・・・
ちゃんと言葉にしてくれーー。

 

ポジションにつく葦人は栗林からなぜゴール前、小早川へパスしなかったのかと訊かれたのを思い出す。
見えていなかったという自分の答えに、自分が慌てているのでは?と考える

 

最強だと思ったバードアイもまだ不完全ってことなのかな?

 

 

 

エスペリオンの選手たちは船橋のポジショニングに驚く
二原とトリポネの位置が左右逆になっていたのだ

ホイッスルが鳴る
葦人はふたりが入れ替わっていることでプチパニック

杏里と黒田は二原は猪突猛進型の個のタイプだが、トリポネは力任せではなく周りを使うタイプだと解説
エスペリオンは混乱し、二原サイドに人がかかるようになっていた
葦人も二原のマークからの切り替えに慣れずプチパニック状態

 

夏目監督の采配が活きてくるわけかー
まずは二原・トリポネのポジションチェンジですね
替わって混乱させるだけじゃなく、何か他にも狙いがありそうな予感です。

 

葦人はサミーのブロックでトリポネのマークが外れてしまう
阿久津はちゃんと見てろと怒鳴る
葦人は栗林の姿に、さっきの言葉を思い出し、本当に慌てているのかと自問
落ち着いてバードアイを使い、トリポネへパスがくると読んだ葦人は阿久津に指示出しし、パスを阻止した

 

 

 

阿久津に怒られーからの阿久津呼び捨て指示のくだり最高っす(笑)

 

ボールを奪った葦人はちゃんと自分が見えていることに安堵
フィールド全員も、選手個人でも見れていて、目を使い分けれているのだと理解する

 

葦人すごすぎる。カメラがズームするみたいな要領でしょうか

 

葦人は前半のゴール前のチャンスも小早川が見えていなかったわけではなく
見なかった、カットインしてシュート気味のほうがチャンスだと自分の目が選んだのだと結論づける

葦人はカウンターの恐怖に打ち勝ち、自分を突き通す覚悟をする
その姿に、自分の想像を超えるプレーを見せてくれるということかと納得の栗林
付き合うとつぶやき、葦人の後を追う

 

 

 

試合中更に成長!?
栗林超えとかちょっと急すぎる気もするんですが・・・
不安要素はテンション低い花と紀子ママですかねー。ふたりが引っかかってることが、葦人が自分を突き通そうとして失敗する原因だったりするのだろうか。

とりあえず早く2点目獲らなきゃ、平の出番ないですね(笑)
高杉どこいったー

 

アオアシ 192話へ続く
 

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