アオアシ 195話 ネタバレ 感想 トリポネの過去編 泣かないでサミー

漫画「アオアシ」最新195話「トリポネ・ルフィン②」のネタバレ感想です。エスペリオン 対 船橋 後半戦。トリポネは葦人が動きを読むも、その更に上を行くプレーで同点打を決めた。トリポネの才能が開花したのは中学2年のある日のことだった・・・

 

 

195話の続き、アオアシ最新196話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 194話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 194話の振り返り

 

アオアシ 194話 ネタバレ

エスペリオン 対 船橋 後半。トリポネの身体能力が際立ったゴール

葦人は止めたはずなのにと言葉を失う。阿久津は葦人の胸ぐらを掴み何か言おうとするも葦人の様子がおかしいのに気づき我慢する

望コーチはトリポネがエスペリオンのスカウト候補にすらあがっていなかったことを指摘。福田監督は夏目監督の下で成長したのだろうと応じる。トリポネは中学2年の頃、特待生として入部するも結果が出せず特待扱いを解除されるかもというピンチに陥っていた。

 

アオアシ 最新 195話 ネタバレ 感想

 

トリポネとサミー

サミーが特待生を目指し船橋に練習生として参加して1週間
コーチ陣からの評価は上々で、このまま特待生となれる可能性が出てきていた

 

 

 

サミーってトリポネの影に隠れて目立ってませんでしたが
やっぱりちゃんと上手いんですね

 

高等部の夏目監督が練習を見にやってくる
トリポネに気づき声をかけ、仲間を信用していないと指摘
トリポネは仲間というのがわからないと応える
監督はトリポネが生まれ持った美しい体でゴール前に「時間」が生まれているのに惜しいと

 

夏目監督がすげー監督だというのは練習生及びコーチの反応で伝わりますね!
ゴール前での「時間」か・・・葦人がやられちゃったやつですかね、体をうまく使ってボールを規格外に動かせるということでしょうか

 

 

 

午後に船橋の控えチームと地元クラブの試合が予定されており
そこに練習生も参加
試合での出来で特待生が決まることが告げられる

試合前の休憩時間
サミーは兄トリポネに特待生になれなかったら地元中学へ進学し
サッカーは高校で辞めてバイトをするよう言われているから、これがラストチャンスだと話す

 

トリポネの家族は経済的に厳しいようで、知っちゃうと応援したくなる

 

控えチームのメンバーたちがトリポネに一緒に試合に向け準備をするかと声をかける
一瞬夏目監督の言葉が脳裏をよぎるも、トリポネはひとりでやると断った

 

 

トリポネがサミーの元を去るなり、対戦相手の地元クラブのメンバーがサミーを見つけ絡む
サミーは何も言わずトリポネのもとへ歩き出す
トリポネは慣れっこだと、これまで自分たちに向けられてきた冷笑を思い出していた

 

相手のモブ、ほんとムカつく顔してる・・・

 

対戦相手のひとりがトリポネを見るなりラスボス感あっていい、俺が退治してやると毒づく
サミーは我慢できずに男を押し倒す

船橋の選手たちと相手のコーチたちが駆け寄り騒ぎに
サミーはうつむき涙ながらに、サッカーがしたいだけなのに
肌の色は関係ないだろ、卑怯だと言う

 

 

 

サミーーーーなくーーー
こんなん泣くわー

 

練習試合が始まる
前半ゴール前でハンドがあり船橋のフリーキックに
船橋の選手たちはトリポネにボールを託した

 

トリポネには同情する。
それよりも凄いなと思うのが、どれだけトリポネが拒否しても誘い続けてチャンスをあげつづける船橋の仲間たちです。
名前・・・なんだっけ

トリポネは仲間の意味を理解し、大活躍をみせるのでしょうか

 

アオアシ 196話へ続く
 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。