アオアシ 最新 196話 ネタバレ 感想 トリポネと夏目監督

漫画「アオアシ」最新196話「トリポネ・ルフィン③」のネタバレ感想です。船橋の特待生を目指してトリポネの弟、サミーは練習生として練習試合に出してもらえることに。しかし試合前に対戦チームのメンバーから肌の色でバカにされて怒って押し倒してしまう。

 

 

196話の続き、アオアシ最新197話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 195話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 195話の振り返り

 

アオアシ 195話 ネタバレ

エスペリオン 対 船橋 後半。サミーは船橋の特待生を目指し練習生として練習に参加

コーチ陣からの評価はよく、このまま特待生になれる可能性があると告げられる。トリポネは夏目監督からゴール前で「時間」が生まれるアドバンテージがあるのに惜しいと伝える

練習試合に出してもらえることになったサミー、待ち時間中に対戦チームにトリポネが肌の色でバカにされたのが許せなくて押し倒してしまう

騒動の最中、試合に出場したトリポネ。相手のファウルで得たFKのチャンスをメンバーはトリポネに譲った

 

アオアシ 最新 196話 ネタバレ 感想

 

トリポネの覚醒

フリーキックのチャンスをトリポネに託すメンバー
対戦相手を許せないのだという

 

 

選手たちは今日はお前のための試合にするから
弟の無念を晴らせとボールを差し出した

 

めっちゃいい子たち。一緒に悔しがって、更にリベンジのチャンスまでお膳立てとは。。。
チームワークとはなんぞやを普段から船橋では教育されているのでしょうか
見事です

 

戸惑うトリポネに、選手たちは船橋には仲間を貶める、ああいう選手はいないと続けた
覚悟を決めたトリポネのシュートは強烈だったが、ポストに当たってしまう

 

ここで決まるのかと思いきや・・・トリポネ無双はもう少し先かぁ

 

 

 

船橋はその後、ボールを奪い返しなんとかゴール前のトリポネへと繋ぐ
仲間の想いを理解し、ボールをこれまで以上に大切にしたいと考えシュートコースを考える
ふと夏目監督にゴール前で「時間」があると言われたことが頭をよぎる

夏目監督はトリポネの体の可動域は普通の選手では届かないと太鼓判
トリポネは体の力を抜き、足をしならせてシュートを決めた

 

きたあああ!
足が燃えてるような描写、かっこよかった
美しいゴールでした

葦人が見誤ったのはトリポネの可動領域が葦人の想定外だったってことになるのかな
ビデオで見ていたはずなのに実際に目の当たりにすると違うんですね

 

喜びトリポネの元へ駆け寄る選手たち
試合は4-0で船橋が勝利
試合後、相手チームの監督はトリポネだけに露骨にボールを集め決めさせる露骨なやり方は許せないとクレーム

夏目監督が反論
相手チームの監督はちょっとからかっただけで子供が言ったことだと言い訳
夏目監督は睨みを利かし、君のような人間から選手たちを守る、教育者として恥を知れと言い放った

 

 

 

夏目監督こええーーー
でも選手のことよく見ている。そしてサッカーの技術だけじゃなく教育者としての役割を理解して実践しているのですね
素晴らしい監督/教師ですね

にしてもトリポネ4点ですか、まさに開花!!しましたね

 

トリポネは夏目監督に救ってもらった過去を思い出し
チームのために尽くすと闘志を燃やす

葦人は目の前のチームがこれまでで最強の敵だと理解する

 

さてトリポネ過去編はこれにて終了のようです

試合はまだ同点ですが、勢いは完全に船橋になっていますからね
葦人は負けたくないと言いますが
ここからどう巻き返すのでしょうか、何か福田監督から指示がでますかね
そして最初に目論んでいた平出場の作戦は実現するのかなー

 

アオアシ 197話へ続く
 

 

 

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