アオアシ 201話 ネタバレ 感想 劇的ゴールで船橋戦 決着!

漫画「アオアシ」最新201話「3人」のネタバレ感想です。船橋戦、1人少なくなり1点差と点差を付けら失意のエスペリオンを栗林が煽る。闘志を取り戻したエスペリオンはハイプレスでボールを奪い反撃のチャンスを掴んだ。

 



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201話の続き、アオアシ最新202話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 200話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 199話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 200話の振り返り

 

アオアシ 200話 ネタバレ

栗林は闘争心が残っているヤツはいるかとエスペリオンの選手達を煽る。高杉や桐木は目の色を変える。福田監督はまたエスペリオンの時間がやってくるから、そこで奇襲だと説明

10人と人数が少ないながらもハイプレス。抜かれれば一巻の終わりだが、食らいつくようにボールを奪いチャンスを作る。阿久津が奪ったボール、阿久津は栗林の合図でキーパーへとバックパスした

福田監督はうなだれ虚ろな目をする葦人に試合をみるように促した。

 

アオアシ 最新 201話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン 対 船橋

キーパーまで戻ったボールを栗林が受け一人ドリブルで進む
行動が理解できない船橋だったが、最後のパワープレーだろうと考え二原が奪いに向かう
トリポネが二原に代わり栗林の元へ

 



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栗林は不敵な笑みを浮かべトリポネを抜き去る

 

栗林は何考えているのでしょうね
そして船橋が最後のパワープレー?とか考えているということは試合時間は残りほんと僅かなんでしょう

トリポネばかりフィーチャーされてましたが、やっぱ技術は栗林が上なのね

 

トリポネはすぐに栗林に追いついてみせる
葦人はあっけにとられてプレーを見つめる

センターラインを越えた栗林、エスペリオンの選手達は小早川以外全員前へ
桐木へとパスそしてまたパスを受け船橋DFをかわし続ける栗林
ゴール前、抜くのはここが限界だと察し遊馬へパスし、高杉へ繋ぐ

夏目監督はエスペリオンが10人でも5レーンをしていることに驚く

 

ゴール前へのパス回しは5レーンだったんですね!!
これがもっと見たかったよな!

 

トリポネは素晴らしいと笑う
栗林の顔にも狂気の笑みが浮かぶ

葦人はこの試合で笑みが出るふたりは突き抜けているのだと理解する

 

 



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栗林もトリポネも笑顔マジで怖い
たしかにここで爽やかな笑顔見せられても全然違うんだけどさ・・・

 

ペナルティエリア前でパスを受けた高杉だったが、船橋DFふたりの圧に前を向けない
あと一歩・・・とのところで閃き、少し下がって振り向きざまに右前方へ蹴り出す

そこには阿久津が走り込んでいた

 

うわ・・・ここで平の無言カットとか涙腺緩むーーー

 

二原と競り合いながら阿久津はそのままヘディングでゴールを決めた

葦人は目の前の光景が信じられないといった様子
皆が湧く中、22人の中に突き抜けた3人(阿久津、栗林、トリポネ)がいる
そこに今日届くと思ったのにと悔しくて涙が溢れた

試合終了
船橋2(トリポネ×2,内1はPK) – エスペリオン2(高杉、阿久津)

 



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阿久津の鬼気迫るゴールかっこよかったです。お調子者の二原と競り合いながらの坊主対決の末のヘディングってのも最高です
阿久津も日本代表に呼ばれて辛酸を嘗め、成長したということですね
突き抜けた3人に本試合でエスペリオンの全ゴールに絡んだ、1ゴール1アシストの高杉は入んないのかーー(笑)
切ない。でもなんかわかる。点決めたかどうかじゃないんですよね、きっと。葦人よく見てる!

葦人はしばらく落ち込みそうですが、この試合負けなかったのは救いですね。
また練習に励むのでしょうか。その前に花と紀子にダメ出しかな・・・
次の試合出番あるのかな・・・

年内に船橋戦が終わってスッキリですね!

 

アオアシ 202話へ続く
 

 



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