アオアシ 202話 ネタバレ 感想 船橋戦後 涙する花に紀子が伝えた言葉

漫画「アオアシ」最新202話「各々に衝撃を」のネタバレ感想です。船橋戦、10人でも5レーンで攻め続けたエスペリオン、ゴール前まで持ち込んだ栗林から高杉。そして最後は阿久津が無理やりヘディングで押し込んだ。葦人の目にはトリポネ、阿久津、栗林が抜きん出ているように映る。もう少しで手に届きそうだったのにと悔し涙を流した。

 

 

202話の続き、アオアシ最新203話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 201話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 200話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 201話の振り返り

 

アオアシ 201話 ネタバレ

キーパーからパスを受けた栗林はドリブルで船橋を攻める。トリポネが止めに入るも、栗林はトリポネを抜く。すぐに追いつくトリポネだったが、栗林はパスを回してゴール前へ

高杉がパスを受け、振り返ってシュートのチャンスだったが、圧で振り向けない。阿久津が近づくのを察し、一歩下がってから振り返り右前に出す。阿久津を二原が止めに入るが阿久津はそのまま無理やりヘディングで押し込んだ

試合を見ていた葦人はトリポネ、栗林、そして阿久津が抜きん出ていると確信。もう少しで手が届きそうだったのにと悔しくて泣く

 

アオアシ 最新 202話 ネタバレ 感想

 

船橋戦、その後

観客席
涙する花の隣で紀子は葦人の目は支えてくれている人を忘れている目だった
葦人の強さはそういうのじゃないと語る

涙が止まらない花を慰める紀子
葦人を愛してくれているのだなと尋ねると、花は泣きじゃくりながら「はい」と応えた

 

 

 

杏里完全に空気(笑)ちょっと可哀想

 

福田監督と夏目監督が試合後の挨拶
夏目監督は福田監督の高校時代の思い出を話しながら
福田監督は天才だったし、指導者としてもそうだが育成年代の子は福田のように出来ていない
か弱いから、信じてついてきている選手達に応えてやってほしいとアドバイスした

 

同点だったけど、気持ち的には船橋の勝ちといったところでしょうか
指導者としては夏目監督が上手なのかな

 

冨樫と大友は何も出来なかった自分たちにイラつく
冨樫は練習しか無いとクラブハウスへ戻ろうと歩き始める
途中一人で泣く杏里に遭遇する

 

 

 

と・・・冨樫と杏里!?まさかこのふたりって・・・ありえるの?(笑)

 

平は高杉たちに退部届が受理されたことを伝える
何も言わない選手達に阿久津は説得するんじゃなかったのかとイラつく
平は皆の気持ちを察し、語り始める
5レーンで得点を決めたのを見て、世界に出るエスペリオンの未来が重なった
でもそこに自分の姿はなかった。交代で出場しかけた時にも自分の力では何も出来ないことがよく解っていたと
皆、同じことを感じ、引き止められないと解ってくれたのだと

 

だから皆何も言わないのか・・・高杉の思惑通り得点しまくって
途中で平が出てたら違ったんですかね
最後の最後で平にここまで言わせるなんて・・・罪だねぇ

 

 

 

ごめんなと言ってその場を去る平
阿久津は鬼の形相で葦人の部屋へ向かう

 

阿久津は何をするつもりなのでしょうか
途中までのプレーは認めていたので、落ち込んでたら喝を入れる気なのかな
エピソード最後の煽りは「次回、阿久津がブチ切れる。」だもんな(笑)
ただすでに葦人は自分がイケてないのは痛感してるはずのなので、キレられてもあんまり効果ないかもね

次号休載は辛い!

 

アオアシ 203話へ続く
 

 

 

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