アオアシ 212話 ネタバレ 感想 新生エスペリオンでの葦人と1年たち

漫画「アオアシ」最新212話「アシトの状況」のネタバレ感想です。阿久津新主将率いる新エスペリオンはJユースカップで磐田アレグリオU-18に快勝。1年は活躍したにも関わらず、阿久津はプレーに苛つきを隠さなかった。高杉たちは阿久津なりにチームのことを考えているのだと理解し、フォローすることに。

 

 

212話の続き、アオアシ最新213話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 211話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 210話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 211話の振り返り

 

アオアシ 211話 ネタバレ

阿久津主将率いる新生エスペリオンはJユースカップで磐田アレグリオU-18と対戦。エスペリオンは後半に2点を奪いリード。試合には大友、冨樫、黒田が1年から出場していた

脚を攣らせたオジーに代わり、橘が出場。橘は見事ゴールを決める。試合後、2年で立ち寄ったお好み焼き屋でよくやっていて無事にベスト8だが、もう少し1年に優しくできないかと松永がいうも、阿久津は取り合わない。葦人は戻ってきた阿久津に試合のノートを取ったと駆け寄る。阿久津は試合を通してみる習慣になっているなら良い、そのまま続けろといい部屋へと戻った

高杉は阿久津は阿久津なりに考えている。阿久津のやり方で軋轢が生まれても絶対に団結を崩さないよう阿久津を支えようと提案し、皆は同意する

 

アオアシ 最新 212話 ネタバレ 感想

 

エスペリオンの1年

トリポネに抜かれる夢を見て目覚めた葦人
必死に書いたサッカーノートは何を書いてあるか読めなかった

 

 

練習
阿久津に競り負け、その後のこぼれ球で遊馬にゴールを許す
阿久津はド貧弱と葦人を罵りながらも、さっきのような時はボールを無視して体目指して当てに行くのだとアドバイスする

 

頑張ってる阿久津!(笑)なんだか一生懸命でもはや可愛くすら見えてきます

 

葦人は阿久津に礼を言う、阿久津はそのまま竹島にもアドバイス
竹島が内容に納得言っていない様子なのを葦人がフォロー
しかし阿久津は終始イライラしたままだった

高杉も黒田へアドバイス
紅白戦でレギュラー組がサブにアドバイスしている様子をコーチたちは微笑ましく見つめる
冨樫は船橋戦から雰囲気がガラリと変わったことに驚いていた

冨樫と竹島はそれでも葦人のことが気になっていた

 

 

 

いつぞやのAチームの雰囲気とは全く違いますね。緊張感アリつつも高めあってる感じがします

 

Jユースカップ
次戦の相手は去年高円宮で優勝を許してしまったガノン大阪

スタメンとベンチ入りメンバーが発表に
GK 二階堂
LB 山田
CB 阿久津、冨樫
RB 朝利
DMF 大友、長野
OMF 桐木、高杉、松永
FW 遊馬

葦人の名はベンチにもなかった

 

朝利がスタメン!!
朝利よかったねー
もうBチームのことなんて描かれないんですかね

 

 

 

ミーティング後
1年たちは寮に戻る準備をしながら、冨樫はどうして葦人がベンチにも入らないのだろうとつぶやく
葦人は今出たら船橋戦の前に戻ってしまう、試合が楽しく夢中になってしまって・・・・と応える
福田監督はそこまで考えているのではと

黒田は十分通用していたじゃないかと口をはさむ
葦人はトリポネの基準を見てしまったら、もう一回戻りたいとは思わないのだと言う
船橋戦の夢を今でも見てしまい、トリポネに抜かれ追いすがるが距離が縮まらないのだと

 

トリポネの夢何度も見るんだ・・・相当なトラウマなんですね

 

葦人はもうあんな思いはしたくない、だから守備の意識をまっさらな状態からやり直す
船橋戦の前までは本当に楽しかったが、楽しいだけじゃ通用しない世界に出るためには・・・と

 

 

橘たちは葦人の意識の高さに驚く
朝利は負けてられないとレギュラー定着を誓う

皆と別れた後、葦人はひとりになると皆が羨ましいよと叫び試合に出たいと騒ぐ

 

出たいよねー試合!福田監督も何も葦人に言わないんだ・・・これ葦人がメンタル強しだから平気っぽいけど
私だったら結構凹むだろうな・・・・
阿久津がビシバシ指導してたりBに落ちないとこで実力を認めていないわけじゃないよっていうのは伝わっているということなのかな

 

アオアシ 213話へ続く
 

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