アオアシ 224話 ネタバレ 感想 船橋 VS 青森ワトフォードとリヴァプール

漫画「アオアシ」最新224話「ワトフォード・プラン」のネタバレ感想です。船橋と青森星蘭の試合を観戦する葦人たち。試合開始早々トリポネが強烈なシュート。槇村がなんとか止める。青森は4-5-1の守備的配置で船橋の足を止める。

 



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224話の続き、アオアシ最新225話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 223話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 222話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 223話の振り返り

 

アオアシ 223話 ネタバレ

船橋と青森星蘭の一戦がはじまる。船橋はボールを奪いカウンター。トリポネがシュート、際どいコースだったが槇村が反応する

葦人は利き足と逆であのシュートができるとはトリポネはやはりすごいと感動。成田監督はもっと極端にやれと指示、青森は4-5-1のフォーメーションで守備的布陣

トリポネはまるで沼に足を捕られているかのようなやりにくさを感じていた。都は青森は全然クロアチアのようなスタイルをしていないと指摘。杏里は青森のスタイルを見て無敵のリヴァプールにこの布陣で臨んだチームがあると気づく

 

アオアシ 最新 224話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー、見開きはJリーグ開幕記念とのことで
各チームの主要選手たちがJリーグのユニフォームを着ていました!!
葦人は柏レイソル、阿久津はガンバ大阪でした

 

 



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青森星蘭 VS 船橋学園

船橋からボールを奪った藤長、久しぶりの青森ボールに少しだけラインを押し上げようかと考えるが
北野が考えを察したかのように声をかけ制止する

スタンドの杏里は無敵のリヴァプールに対しこの布陣、プレスのタイミングで対応したチームがあると語る

グラウンドではスローインから船橋の隙を突いて、青森がゴール前へ迫る
そのまま山貝ダーメインジェイがゴールした

 

まさに電光石火
初ゴールなのに扱いもちっちゃくて、山貝ダーメンジェイという強烈な名前だけが脳裏に焼き付きました笑

 

失点の形まで一緒だと言葉を失う杏里
都は今日の青森は無敵のリヴァプールを大差で破ったワトフォードにそっくりだとつぶやいた

 

杏里がなかなか言わないから都が言っちゃったよ

 

トリポネは北野に青森がこんな手に出るとは信じられない
選手権を見据えて力と力のぶつかり合いになると思っていた
従来の戦い方でも十分迎え撃てたはずなのにどうして・・・と尋ねる
しかし北野は微笑むだけで何も応えなかった

 



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北野怖いよー
なんか言ってよ

 

葦人は戦術とか興味無い頃にワトフォードとリヴァプール戦を見たので覚えていないが
どういう戦い方だったのかと訊く
杏里は弱者の戦い方だと解説を始めた

観客は先制点を取ったのにドン引きスタイルを改めない青森へブーイング

杏里は説明を続ける
青森がドン引きすることで船橋はボールを自由に回せるが
これはフィールドの3分の2まで青森が無視するというルールに則ったからだ
二原とトリポネが裏を取ろうとした時はスペースを消すようにする
そして中盤が運んでFWに渡そうとすると青森がプレスに来る
しかしプレスは積極的なプレスではなく、ブロックを作ってあくまで追い出すためのプレス
誰も釣り出されず、どの場所も数的不利となり集中力が欠けていくのだ

 

鉄壁の戦略ですねーしかもこの戦略に則ってちゃんと得点できたし守れてるとこもすごい
これは同じことをやられたらエスペリオンはどうやって対応するんでしょうか

 

 



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杏里は自分が船橋の選手ならこんな青森をみたことがないとショックを受けるだろうという

成宮監督は高校三冠を達成するため、船橋にはただ勝つだけでは駄目で
最もダメージを与える勝ち方をして永遠に我々が勝ち続けるのだと語る

そして船橋のファウルから得たフリーキックで羽田が追加点を得た
青森2-船橋0

 

ワトフォードとリヴァプールの一戦気になったのでググったんですが
3-0だったんですね。前半で既に2点入りましたから、更に点差が開くかもしれませんね

夏目監督もこれはワトフォードと同じ戦略だと気づいていると思うので何か手を打ってくるでしょうか
それとも3-0…いや更にそれ以上点差開いちゃうのかなー
トリポネに一矢報いてほしい、船橋と青森の実力差が開いちゃうと勝てる気がしないですもんね

 

アオアシ 225話へ続く
 

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