アオアシ 226話 ネタバレ 感想 船橋 対 青森 後半戦 青森の奇策

漫画「アオアシ」最新226話「器用なり青森」のネタバレ感想です。船橋と青森星蘭の試合、ハーフタイム中に橘に連れられ黒田と朝利がやってくる。杏里は葦人に好きだと告白。葦人は自分のプレースタイルのことだと勘違いしていいやつだなと応えた。

 



スポンサーリンク


 

226話の続き、アオアシ最新227話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 225話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 224話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 225話の振り返り

 

アオアシ 225話 ネタバレ

船橋と青森星蘭の一戦。ハーフタイム中にコーラを飲もうとする遊馬にダメ出ししてポカリを手渡す花。

大友は青森の前半のプレーを振り返り、あのサッカーをやるのはしんどかったろうなと語る。都も多くのルールの縛りの中、1点も取られてはならない。凄まじい集中力が必要なのだという

ようやく朝利と黒田を連れて橘がやってくる、大友は明るく振舞い二人を受け入れる。都はその様子に感心する。

観客席へ戻る一行、杏里は葦人に好きだと告白。葦人は自分のプレーを褒められたと勘違いしてお前いいやつだなと上機嫌になり席へ戻っていく。

成田監督は北野に切り替えのタイミングは任せたと後半のゲームメイクを託した

 

アオアシ 最新 226話 ネタバレ 感想

 

青森 VS 船橋

ハーフタイム中
青森星蘭の清吉の元へ金子記者がやってくる
青森で見たのはもっと泥臭い印象だったが、意外に器用だと言うと
清吉は視線を外して「器用ね・・・」とつぶやいた

 

 



スポンサーリンク


 

金子記者、取材行った甲斐がありましたね。清吉とかめちゃ話しかけづらいだろうに、顔見知りになってて取材しやすくなりましたね

 

後半開始
船橋は青森のワトフォード作戦に対応すべく、後半から行けばを投入
池田はボールキープに長けた選手で普段は船橋のカウンタースタイルには合わずスタメンから外れることが多かった

ポゼッションスタイルでボールを回し、左サイドに走り込んだサミ−へ
サミーからのパスでトリポネがゴール前へ走り込む

ボールに右足が触れる寸前、槇村が渾身のセーブ
トリポネはボールを抱えてうずくまる槇村に慣れないドン引きを体に叩き込むのに練習時間を使ったのでは?
スペースをこじ開けたぞと指摘、必ず逆転すると言おうとしたところで槇村はそうこなくっちゃと繰り返した

 

槇村こえええ
ふたりは日本代表繋がりですね

トリポネには「さん」付けなんだ

 

青森の選手達は一様に不敵な笑みを浮かべる
そして着たのは右手を上げ司令を出す
それに気づいた葦人
観客席から寒気を感じる

 



スポンサーリンク


 

北野は好きでドン引きなんてやりませんよ、トリポネさんとつぶやいた

 

北野、どこで槇村とトリポネの会話聞いてたんでしょうか?
すごく耳が良いっていう設定も面白いですね

 

船橋は再びサイドまでポゼッションでボールを回す
サミーに渡ったボール、しかし今度は一転して小沼がハイプレスに

ボールが池田に渡る
池田にもハイプレス

大友はさっきまでのワトフォードプランをあっという間に捨てたと驚く

葦人はこれはただのハイプレスじゃなくなにかのルールで動いていることに気づく
金子記者も急な戦術の切り替えに驚き、やっぱり器用さは備わっているということかと考える
しかし清吉はエリートの階段を登らず自らを律し青森に来るような選手達は器用であるわけがないと反応
だからありとあらゆる方法で選手達に叩き込むのだと言う、足元には細かく指示されたホワイトボードが・・・・

 

 



スポンサーリンク


 

やっぱり船橋じゃなく青森最強な展開で後半も進みそうです・・・
トリポネに一矢報いてほしかったんですが。。。残念
葦人は北野の司令塔ぷりに何かインスピレーションを得ることができそうですね。

 

アオアシ 227話へ続く
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。