アオアシ 256話 ネタバレ 感想 アニメ化決定 繋がるエスペリオン1年

漫画「アオアシ」最新256話「わかり合えないところから」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。交代出場した朝利は自分にできることをやろうと決心、葦人はよく知る朝利とのプレーにやりやすさを感じていた。志村を中心とした作戦が発動しようとする・・・

 



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256話の続き、アオアシ 最新257話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 255話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 254話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 255話の振り返り

 

アオアシ 255話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。清吉はエスペリオンの狙いを計りかねていたが今までどおり攻めるよう指示

朝利はミスしたら・・と緊張するが、橘や馬場のプレーを思い出し、自分もできることをやろうと決意。逆サイドの葦人へパス

葦人は1年一緒にやってきた朝利とのプレーが安心できると気づき、阿久津が言っていた言葉の意味を理解する

福田監督は期待したとおり青森星蘭が浮足立つのを見て、志村に作戦の遂行を託した

 

アオアシ 最新 256話 ネタバレ 感想

 

重大発表は本当に重大発表でしたね!
2022年春のアニメ化嬉しぃーーー
いつかやるとは確信していましたが、遂に実現するんですね

 

青森星蘭 VS エスペリオン 後半戦

後半5分
青森が攻めるが、こぼれ球を葦人が拾い駆け上がる
再びすぐに羽田が迫ってくる

葦人は朝利に大したこと無いと言われたことを思い出して笑う
逆サイドの朝利へパス

 

 



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そんなこともあったかなー。このころは俄然朝利に余裕がありましたね・・・
葦人は今も昔もあっぷあっぷよねー、そこがいいんですけど

 

きれいにパスが通り、青森星蘭メンバーは前半の山田よりレベルが落ちるはずなのに・・・前半よりもプレスが凌がれてしまっていると気づく
コーチ陣はエスペリオンが後半開始直後は受けに回るという認識があるようで、今自分たちは攻めさせられているのだと理解する

 

葦人は阿久津からアドバイスを受けた、味方のスカウティングについて考える
一通りやったのだが、1年のメンバーは必要がなかった
なぜなら、最初はわかりあえず紆余曲折があった末にわかり合えたからだった

 

あ、やばい、これまた前話に続き感動するやつだ

 

葦人は朝利があそこでは持たず、前にすぐ出すと確信し前に走り出す
葦人はボールを受け取るも、またもや羽田が迫る
味方ゴール方向へ逃げる葦人
葦人はその間に朝利が形を作ってくれていると信じていた
GKの秋山にバックパス
からの逆サイドの朝利へ

青森星蘭はイラつき朝利へのあたりを二人に増やす

 

葦人がのびのびしているだけでテンションがアガリますよね

 

 

 

二人に囲まれて焦る朝利だったが、背後から冨樫の声がする
密集でのボールの逃し方なんて散々やっただろうと言われた気がして、ほぼノールックのヒールパス

冨樫から今度は大友へとつなぐ

 

1年!泣かせんじゃないよ!!

 

大友には即北野が迫る
怖い怖いとビビりつつ、葦人へとパスが繋がる

走り上がる葦人の背中を見つめながら、朝利は理解する
わかり合えないところから、たくさんのことを乗り越えてきた1年達は繋がっているんだと

 

1年エピ泣かせる。前半の後半くらいから1年のターンですね
そろそろ阿久津と葦人のコンビにも活躍してほしいですね!

 

望コーチは選手たちのプレーを見ながら、福田監督にお前の言う通り今年の1年は最高のバランスだと称賛
ユースにはエリート意識の高い人間が揃うが敢えてそこに淀みを入れた
スカウト生、昇格生、セレクション生、皆がお互いを引っ張り合い素晴らしい成長が出来ているのだと

 

 

 

新しい時代の前触れを感じさせます。1年たちがA組の試合の中心になりつつありますね

 

葦人は阿久津の味方を知れというアドバイスの効果を実感
1年だけじゃなく全員とわかりあえたら、凄いことになりそうだと興奮する

そうか、まだ他のメンバーとは1年ほどわかりあえてないんですね。当然か。。。阿久津とはどうなんでしょうね

 

アオアシ 257話へ続く
 

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