アオアシ 258話 ネタバレ 感想 青森星蘭戦 後半 ワントップにあの人!

漫画「アオアシ」最新258話「大いなる一手」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。北野を中心にパスが繋がり、エスペリオンゴール前で途中交代して入った樋沢が志村と対峙。志村は抜かれたかと思われたが驚く身体能力で樋沢からボールを奪った

 



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258話の続き、アオアシ 最新259話のネタバレ感想はこちら

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前話 アオアシ 257話の振り返り

 

アオアシ 257話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。青森星蘭は前半同様優勢に試合を進めてはいたがエスペリオン1年に抑えられ選手層の厚さを感じていた

北野を中心にパスが通る。後半から出場した樋沢がゴール前でパスを受ける。志村が立ちはだかるが抜かれた。かと思った次の瞬間、志村は向きを変えて樋沢からボールを奪うことに成功する

福田監督と望コーチはクリスティアーノ・ロナウドばりに発達した志村の大腿四頭筋による瞬発力だからこそなせる技だと評価。志村は1年たちに怖いものしらずな今のうちに、どんどん学べと伝える。朝利たちの顔に笑顔が戻る

 

アオアシ 最新 258話 ネタバレ 感想

 

青森星蘭 VS エスペリオン 後半

青森の足が止まる
1年の連携と志村の存在を前に困惑していたのだ

 

(守備がうまくいって、相手を黙らせるってかっこいいよね。にしても成宮監督ってまだだんまりだけどいいのかな・・・清吉に失敗させて学ばせたい的な?)

 

 



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福田監督は守備の理想は敵にこれ以上攻めても無駄と思わせることだと語る

葦人にボールが渡るも青森はプレスに行ってもかわされるし、最終ラインには志村がいるし・・で、葦人に近づこうとはしない
取りに行っても無駄という困惑から足が止まってしまっているのだ

 

福田監督が攻めの合図
最終ラインから一気に攻め上げる

ここでFWの遊馬は左、高杉は右サイドへ
ワントップとして真ん中を突っ切るのは、なんと冨樫だった

 

(と・・・鳥肌ーー。冨樫が目立つのって超絶久しぶりではないでしょうか)

 

阿久津から前方の冨樫へパスが通る
いくらなんでも奇策では?と観客席はざわつく

 

(冨樫が持つと杏里がフューチャーされますね。杏里といい感じになるのかなー)

 

しかしパスこそ通るも、前を向いてドリブルで進めない
青森のDFが2人ぴったりついているからだ

冨樫は鍛え上げた体幹でボールを死守
ポストプレーでボールをキープ

 

 

 

成宮監督はポストプレーまでは体格と高さで察しがつくが
他の能力も買われてこの手を打ってきているはず・・・と考える

 

(冨樫盛り上げるねーー。そして、成宮監督ようやく!!)

 

事前に福田監督から作戦を告げられていた冨樫
自分が選ばれたのはDFなのに攻撃的な性格だからかと尋ねる
監督は葦人に引っ張られて。自主的に取り組んでくれた能力があるからだと応えた

 

葦人は冨樫のポジションから、高杉へとパスを出せばうまくいくのが見えていた
同時に冨樫も走り込んできた高杉にパス

葦人同様に、冨樫も視野を身につけていたのだった

 

バードアイは葦人だけじゃない!視野の広さを冨樫も手に入れた・・のか。
凄いですねー。DFとしては体格も恵まれているし、冨樫もかなりいい感じに仕上がるのではないでしょうか

さて高杉先輩、ここはバシッと決めてほしいですね

 

アオアシ 259話へ続く
 

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