アオアシ 260話 ネタバレ 感想 前線メンバー イメージを共有せよ!

漫画「アオアシ」最新260話「エスペリオン、血の共有」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。ワントップとしてポストプレーの役割を担う冨樫。足下の技術、体格、そして葦人から教わった視野で青森の守備を崩しゴール前でのチャンスを作っていく・・・

 



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260話の続き、アオアシ最新261話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 259話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 258話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 259話の振り返り

 

アオアシ 259話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。エスペリオン首脳陣は試合前に、奇策として冨樫ワントップを決めたのだった。かつて義経を怪我で欠いた際に阿久津でやった作戦だったが、監督は今回は育成も兼ねて冨樫でいくのだという

冨樫は足下の技術があるだけでなく視野も手に入れていたため、ポストプレーがうまくいっていた。金子記者は杏里のおかげだというが、杏里は葦人のおかげだろうと応えた

葦人は冨樫のプレーを見て嬉しそうに微笑んだ

 

アオアシ 最新 260話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭 後半

冨樫が福田監督からワントップとポストプレーの作戦を命じられてからそんなに日も経っていないのに
見事に役割をこなしていることに葦人は感動する

1年たちが後半から活躍する様子に興奮しつつ、葦人は何かに気づき鼓動が高鳴る

 

(セリフはなかったですが1年がつながる描写から北野とトリポネが脳裏に浮かんで・・・ということはレベチだと思っていたトリポネ、北野にも1年のチームワーク、または1年で高め合えば勝てるんじゃって思えたってことですかね)

 

再び冨樫のポストプレー
桐木に出たパスは右サイドの山田につながる

しかしシュートまであと一歩のところで槇村がセーブ

 

(なかなか決まらん・・・!!)

 

 



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攻め続けるエスペリオンのプレーを見て
観客の男がポストプレー様様、簡単でわかりやすいプレーだから選手たちがやりやすいんだろうと語る
それが聞こえた杏里はそんなわけないと聞こえない声量で反論

ボールを奪われない冨樫が凄いのはもちろんだが、エスペリオンのメンバーが高度なレベルで意識を共有しているのだと言う

冨樫がボールをキープした途端に桐木、山田たちは声にも出さないでプレーイメージを共有
5レーン上でどう動けば青森の守備に穴が作れるかを判断して動いていた

遊馬のスルーパスから高杉が飛び出す

DFと1対1

 

(ドキドキしてきた。次こそ決まりそう!!)

 

高杉は1年たちの成長に感謝
前線メンバーは春先に阿久津がポストプレーを担ったときの経験があるのでなれているし
何よりもジュニアから一緒にエスペリオンのサッカーをやって来たのでエスペリオンの血で繋がっているのだという

桐木、遊馬、山田、高杉は皆、冨樫のパスからゴール前までの道筋を全て共有出来ていたのだった

 

(凄いぞエスペリオン古参組!(笑)これはさすがの青森の対応できないですね)

 

 

 

福田監督は最後までイメージを共有出来たのはエスペリオンの血の仲間だからだと評価

DFをかわし、高杉がシュートの体勢
しかし少し先に槇村の手が伸びボールを奪う

 

驚愕するエスペリオン攻撃陣
槇村は高杉に、最後にお前が切り返すところまでイメージ出来ていたと告げた

エスペリオンの血は嫌でも匂うと

 

(槇村すごすぎる。前半からここまでほぼ槇村だけが活躍してませんか?青森星蘭)

 

福田監督はエスペリオンの血を共有してきた男が最後に立ちふさがるのかとつぶやく

サイドラインを割るように蹴り出されたボールを葦人が拾う
葦人は先程の槇村のプレーにショックを受けた様子の前線のメンバーの表情を見て、なんでそんな顔してるんだと指摘
今のはたまたまで、皆すごいことをしているんだ
意識を共有した1年と主力組を自分が繋げて、点を獲ると微笑んだ

 

 

 

遂に葦人の出番ですかね!ここまでいいところ無しでしたから、北野より先に点に絡むプレーを見せてほしいですね
エスペリオンがノリノリなのは嬉しいですが、成宮監督・・・そろそろ本当に清吉に任せてないで手腕発揮してほしい

 

アオアシ 261話へ続く
 

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