アオアシ 265話 ネタバレ 感想 生気を失う青森星蘭メンバー

漫画「アオアシ」最新265話「そのまま行け」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。司令塔として覚醒しつつある葦人、船橋戦で失ってしまったあの感覚を取り戻し興奮して涙。葦人の覚醒を目の当たりにした北野は・・・・

 



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265話の続き、アオアシ最新266話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 264話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 263話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 264話の振り返り

 

アオアシ 264話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。葦人はなぜ北野とトリポネの幻影が自分に見えるのかわからなかったが何かを掴みかけている感覚に興奮していた。葦人がDFをひきつけて作ったチャンス、桐木のシュートは惜しくも北野に弾かれた。

葦人は船橋戦で掴みかけて失ってしまったあの感覚が戻ってきたことに感涙する。北野はその様子から目が離せなくなっていた。清吉に代わり成宮監督が指揮をとることに。ベンチに戻ってきた北野はこのままじゃ負けるという。羽田も同意し、夏に一度試した北野を基点とした策に賭けたいという

 

アオアシ 最新 265話 ネタバレ 感想

 

巻頭カラー見開き
アニメ化決定やJリーグコラボ、スピンオフ作品の1巻発売などニュース盛りだくさん

 

青森星蘭 VS エスペリオン 後半

給水期間中も葦人は早く試合を再開し、掴みかけている感覚を感じたいと考えていた
何がそう感じさせるのか言語化出来ないのが課題だが今度こそは離さないと誓う

 

(確かにこれは何がトリガーなんですかね。司令塔的な役割をすると感覚が生まれるのでしょうか)

 

 



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一方盛り上がるエスペリオンメンバー、冨樫は優勝トロフィーは自分に揚げさせろと笑う
青森星蘭は1年の木曾を投入

福田監督はボトルを葦人に手渡して、そのまま行けと告げる

 

(うおおおお、これはアツい。福田のおっちゃんは何が起こっているのかわかってるんですねきっと)

 

青森星蘭は木曾投入でフォーメーションを3-5-2へ変更
プレスが中途半端になりエスペリオンはむしろパスが繋がるようになる

葦人は阿久津にもらったメンバーのデータはきっかけにすぎず
自分はずっとメンバーのことを、Aチームメンバーのことを憧れの眼差しで見続けてきていたことに気づく

葦人にパスがつながる
今度は羽田ではなく2トップが飛びつく

なんとか大友にパスするも大友にも2人が迫る
死角から更に北野が迫り、ボールを奪われそうになりラインを割る

 

(何か変えてきてますね。あの北野を中心とした作戦ってやつですね)

 

大友はハイプレスの人数を増やしただけ、しかもちぐはぐな印象だと気に留めていない
スローインしようとした葦人は、青森星蘭のメンバーの表情から生気が失われているのに気づいたが
北野だけは不敵な笑みを浮かべていることに気づいた

 

 

 

青森星蘭の逆襲がようやく始まりそうです
後半もいい感じの時間になりつつあるのでここで同点にされると延長戦って展開になるのでしょうか
北野を中心としたゲーム展開って一体どんななんですかねー。他の選手たちが生気を失うってことは北野以外は相当やる気失うプレーを強いられるってことでしょうか

それから福田監督のお墨付きもいただけた葦人の確変も楽しみですね。更に成長出来たらすごいなー

今週の葦人の兄、瞬の番外編「ブラザーフット」は練習生入りテスト2日目
初日より改善し瞬のメンタルも前向きになったんで、3日目にいいとこ見せてくれそうですね

 

アオアシ 266話へ続く
 

「アオアシ 265話 ネタバレ 感想 生気を失う青森星蘭メンバー」への2件のフィードバック

    1. なるほど!ありがとうございます。じゃあ1点返されたとして、あともう1ゴールありそうですね!葦人のアシストで決まると嬉しいなー

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