アオアシ 268話 ネタバレ 感想 青森星蘭 N-BOXに懸ける

漫画「アオアシ」最新268話「N-BOX」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。北野の意図を汲み取った青森星蘭メンバーによる高速なパス回し、翻弄されるエスペリオンは防戦一方。シュートを許してしまう

 



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268話の続き、アオアシ最新269話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 267話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 266話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 267話の振り返り

 

アオアシ 267話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。青森星蘭の高速なパス回しに翻弄されシュートを許すエスペリオン

北野を中心に1年の4人がサイコロの5のようなフォーメーションであることに気づくエスペリオンだったが、陣形を崩すことは出来ず再びシュートを許してしまう

福田監督は北野の周りの4人だけでなく10人が北野の意図を汲み取って行動できていると分析。そして北野の動きによりエスペリオンの守備陣も崩壊しつつあった

 

アオアシ 最新 268話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭

 

北野の意図したとおりに味方全員が動くことでエスペリオンのポジショニングが狂い出す
今、フィールド上の22人が北野1人にコントロールされていると福田監督は分析

北野は最強のチーム、いわゆる皇帝であるエスペリオンを自分が殺せるなんてと興奮

 

(まーた北野が悪い顔になってるーーー(笑))

 

信じられないという弁禅に、福田監督は2001年のJ1で黄金期だったジュビロ磐田がやってみせたと語りはじめた

 

 



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試合中断中
青森で磐田が導入した「N-BOX」をやれと命じられると、選手たちに衝撃が走った
N-BOXはレアルマドリード戦に勝利するために生み出された陣形で、名波浩の能力を最大限発揮させるたものものだった

 

(N-BOX、聞いたことある、と思ったら車の名前でした・・・・レアルマドリード戦は結局このとき中止になっちゃったんですね。)

 

夏にやってみた結果、無理だったという藤長、もとのストーミング戦術でインハイを取ったじゃないかと
まくしたてる藤長に成宮監督はN-BOXを否定するのはお前のプライドのせいだと指摘

中学で伸び悩んだ藤長は、青森で北野が来るまでは司令塔として活躍出来ていた
ハングリーだった藤長にもいつの間にか小さなプライドが芽生え始めていたのだと

夏にこの形が出来なかったのは、無意識にプライドが邪魔して拒絶したのだと続け
このまま初心を忘れれば負ける人生に戻るのだという

 

(成宮監督すげーこといいますね。夏にはどうして指摘しなかったんだろう・・・)

 

羽田が口を開く
エスペリオンにとってこの試合は勝たなくても良い試合、プロになればいいのだから
でも、俺たちは勝たなければ存在価値はないと
だからやると宣言

他の選手たちは、北野が来てくれたことで最高なチームが更に良くなったと認め
N-BOXをやる決意をする

 

 

 

(羽田めっちゃアツい。泣かせる、もう青森星蘭が主役でいいんじゃない・・錯覚)

 

何かメンバーに言うことはあるかと監督
北野は口を開いた・・・

 

北野は何を伝えたのでしょうか
みんなやる気になってるから結構アツいこと言ってくれたのかなー

もうエスペリオンの選手たちは動揺しっぱなしなのでそろそろ獲られちゃうかなー
葦人だけ冷静で目を覚まさせる展開はよ!

 

アオアシ 269話へ続く
 

「アオアシ 268話 ネタバレ 感想 青森星蘭 N-BOXに懸ける」への4件のフィードバック

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