アオアシ 269話 ネタバレ 感想 青森星蘭戦 次のゴールを決めたのは?

漫画「アオアシ」最新269話「変わりたい」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。北野の動きはかつて名波浩の力を最大限に発揮するために磐田が取り入れたN-BOXだった。北野を中心としたプレーに拒否反応を見せた青森星蘭だったが、勝つことに全てを賭けてN-BOXでエスペリオンを翻弄する。

 



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269話の続き、アオアシ最新270話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 268話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 267話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 268話の振り返り

 

アオアシ 268話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。グラウンド上の22人が北野に操られていると福田監督。これはかつて2001年に全盛期だった磐田でレアルマドリードに対抗するために名波浩の力を最大限引き出すためのフォーメーション、N-BOXとして編み出された戦術だった

試合中断中にN-BOXをやるように青森の選手たちに指示がつたわったのだったが、藤長たちは拒否反応を示す。夏にやってうまく行かなかったからだというのを聞いて成宮監督はお前たちに小さなプライドが芽生え始めている証拠だと指摘。羽田はエスペリオンは今日負けてもプロになる過程だから気にしていない。俺たちは勝つことでしか価値を示すことが出来ない。だからN-BOXをやると宣言する。他の選手たちも賛同した。

 

アオアシ 最新 269話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭

 

なんとかこの窮地を耐え忍ぼうと、声をあげる福田監督と阿久津
桐木のファウルで試合が中断、北野が桐木に手を差し出す
そして、今のプレーを解説してみせた

自分が思ったとおりに両チームのメンバーが動いてくれる
授業を再開しようと不気味に微笑んだ

 

(こえええええ。桐木と北野は日本代表仲間ということですよね。桐木さんは元だけども。)

 

 



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福田監督は後半30分のタイミングで決められたら厳しくなると、黒田を準備させるよう望コーチに指示

 

(黒田・・・って誰と交代ですかね?桐木??)

 

北野は中3で7つのJクラブから誘いを受けていたが、自分にダメ出ししてくれた星蘭の成宮監督についていくことにしたのだった
子供の頃から天才と呼ばれ、遠巻きに見られるだけだったが
そんな環境は望んだつもりはなく、ただサッカーがうまくなりたいという想いでプレーをしてきたのだった

 

(北野は成宮監督についていって学ぶ部分もあったんですかね。あと寮を抜け出してイオンのフードコートでご飯食べるっていう設定好きです(笑)親近感湧く)

 

N-BOXを命じられたメンバーが蓮を支えると決意したとき
北野は変わりたいという思いが集結した青森星蘭の環境が好きだった、自分がみんなを勝たせると伝えたのだった

 

(かっこいい。今日の北野はちゃんと主役感あります。悪役じゃない)

 

 

 

北野に渡ったボール
エスペリオンの守備が囲う中で、リフティング
突然の出来事に驚く守備陣

北野はゴール前に走り込むジェイへセンタリング
ペナルティエリアでボールを受け取ろうとするジェイに志村が体をはさみ阻止
こぼれ球がゴールラインを割る・・・・

かと思った次の瞬間

藤長が倒れながらゴール前へセンタリング
逆サイドから走り込んでいたのは羽田

シュートがゴールネットを揺らした・・・

 

鳥肌!!すごいコンビネーションでした。
リフティングしてからジェイの流れから、もう決まった感あったー

藤長と羽田がアシストとゴールってのがまた、いいですよね。
北野の勝たせるっていう言葉そのままですね。

福田監督曰くここで決められるとかなり厳しくなるわけですが、葦人と阿久津がなんとかしてくれるんじゃ・・と期待したい
葦人は北野と藤長のプレーに目が点になってましたがトラウマってないことを祈る

 

アオアシ 270話へ続く
 

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