アオアシ 270話 ネタバレ 感想 青森星蘭戦 後半33分 絶望の中の光

漫画「アオアシ」最新270話「アシト、放心」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。北野はJクラブからの誘いを断り、成宮監督についてくことにしたのだった。北野のセンタリング、こぼれ球を藤長が拾いセンタリング。羽田があわせて同点ゴール

 



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前話 アオアシ 269話の振り返り

 

アオアシ 269話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。北野はファウルをおかした桐木に手を差し伸べる。自分のいのままに選手たちが動くことがたまらない、早く試合を再開しようと不気味に微笑む。

北野は高校に進むときにJクラブから誘いを受けていたが唯一ダメ出しをしてきた成宮監督についていくと決めたのだった。北野は変わりたいという思いが集結した青森星蘭の環境が好きだった、自分がみんなを勝たせると伝えたのだった

北野のパス、ジェイを志村が止めてゴールラインをボールが割る。かと思われたが藤長がセンタリング、羽田があわせてゴールした

 

アオアシ 最新 270話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭

羽田のゴールに青森の選手たちは歓喜
同時にエスペリオンのメンバー、ベンチ、観客席は意気消沈する

引き分け以上で優勝となる青森星蘭
勝ち点47とエスペリオンの44を引き離し首位に

 

(青森星蘭の冷静沈着、質実剛健なイメージからは想像できない喜びよう。北野がチームに信頼され、その想いに応えた瞬間でもあり何十にも喜びが増すのもわかります)

 

 



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阿久津はアディショナルタイムも入れればまだ時間はあると選手たちを奮い立たせようとする
葦人がぼっとしているのを指摘しようとするが、葦人の様子が落胆のそれとは違うことに気づき言葉が続かない

 

(これはどういう表情なんでしょう・・・一コマ目は覚醒にも思えますけど、ページの下部は絶望しているようにも見える)

 

後半33分
試合再開
青森はN-BOXで疲弊した小沼に代えて大型DFの貫地谷が投入される
守備固めするつもりか?と身構えたが、青森星蘭はN-BOXを続けた

観客席の花は思わず祈るように目を閉じた

 

(N-BOX継続!!まさかもう1点獲られるとか・・・勘弁してくれえ)

 

成宮監督は5レーン、若きユース選手には落とし穴があったと語る
5レーンをやれる高校生は日本でエスペリオンだけだろうが、
素直な子供はどこかで決められたルールに従わないといけないと考えてしまう
勝つためのサッカーではなく、 5レーンをやるためのサッカーになってしまったのだと

 

(5レーンてやっぱすごいんですね)

 

 

 

この試合は育成のためのサッカーを憎む我々の勝ちだという
清吉は冴島にもこの試合を見せたかったなとつぶやいた

 

(勝利確信!!これは逆に死亡フラグでは??)

 

葦人は北野を中心としたN-BOXに翻弄され
残り10分で焦るメンバーとは違うことを考えていた
掴みかけていたあの感覚を、たしかに掴んだと確信

攻守コンプリートを掴んだと手応えを感じていたのだった

 

うおおお
震える!!ラストシーンの急な葦人の覚醒に鳥肌が立ちました。
エピソード末の煽りは「次号、震撼」なので震えて待ちます

これは期待しかない!!ワクワクする!!
葦人が掴んだ攻守コンプリート。阿久津がどう絡むのかも、そして福田監督、成宮監督、北野のリアクションも楽しみすぎます

 

アオアシ 271話へ続く
 

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