アオアシ 271話 ネタバレ 感想 後半40分 遂に覚醒した葦人

漫画「アオアシ」最新271話「The Hellion-Electric Eye」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、後半。羽田のゴールに湧く青森星蘭。残り時間僅か10分ほど、エスペリオン選手たちに焦りが見られる中、葦人はひとり攻守コンプリートを掴んだと確信した。

 



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271話の続き、アオアシ最新272話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 270話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 269話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 270話の振り返り

 

アオアシ 270話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン後半戦。羽田のゴールに歓喜する青森星蘭。成宮監督は高校サッカーで5レーンをやれるのはエスペリオンだけ、しかし良い子のエスペリオンメンバーの5レーンはいつしか勝つための戦術ではなく、5レーンをやるためのサッカーになっていたのだと語る

疲弊するエスペリオンメンバー、後半33分。残り10分で焦りが見られる。しかし葦人はひとり、別のことを考えていた

掴みかけていたあの感覚。そう攻守コンプリートができると確信したのだった

 

アオアシ 最新 271話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭

葦人はどうして、あのときトリポネと北野の幻影が見えたのかと考える
フィールドで光って見えたのは目の前の左サイドと中
目の前の道を選んでも、ふたりに追いつけないということを理解する

葦人は・・・北野の姿を見て攻守コンプリートを掴んだと実感し拳を握りしめる

 

(瞳孔ガン開きの葦人、鬼気迫るものあります!!前話からのドキドキが早くも復活)

 

 



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後半40分
同点にして勝ち点で首位となった青森星蘭は勢いが止まらない
エスペリオンは防戦一方

混沌の中、福田監督は葦人と目が合う
なかにはいらせてと葦人

異様な雰囲気を纏う葦人の姿に、監督は初めて出会った日のことを思い出す
空白だったサイドバックに葦人がハマった瞬間だった

監督は葦人に入れと指示

 

(ヤバい!福田のおっちゃんも覚醒したああ??)

 

藤長はこのまま守備にまわったほうが優勝に近づくかもしれないが
エリートのエスペリオンを倒せると攻める足が止まらない

 

(藤長嬉しかったんだよね、同点ゴール!!)

 

パスをしようと中に視線を向ける
そこにいるはずのない葦人が

北野の視界が歪む
葦人は阿久津の敵の力の向きを矢印で可視化しろという言葉を頭に浮かべる
フィールド全員の動きに矢印がつく

藤長は急にこのタイミングで入ってきた葦人に気持ち悪さを感じる

 

 

 

(はじまったああああああ攻守コンプリートくるぞおおお)

 

藤長はボールを後ろに戻すも、 大友と桐木が挟み撃ち
更に葦人が入りボールが溢れる

大友と桐木はなぜか体が勝手に動いたように感じる

こぼれ球を拾いに走る青森星蘭選手
葦人と意識が繋がっていた阿久津がタックルしボールはサイドラインを割った

 

(体が勝手に動く・・・意図したところに選手が動く・・・これはN-BOXを更にスケールでかくやってるイメージですかね)

 

阿久津はやっとかと文句をいう
葦人はすみませんと応じる

 

(アツい、アツいぞ!!)

 

アディショナルタイムに入る
残り時間は7分

葦人は決着をつけようぜと北野に挑戦する

 

 

 

遂に覚醒した葦人
その力の片鱗を感じさせるエピソードでしたね。具体的に掴んだ攻守コンプリートがどんなものなのかは次回以降でしょうか
阿久津とのコンビネーションも楽しみですね

前話に続き、本当にアツかったです。ラスト2ページはページめくる手が震えて目頭熱くなっちゃいました

 

アオアシ 272話へ続く
 

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