アオアシ 273話 ネタバレ 感想 青森星蘭戦 AT 葦人覚醒の条件

漫画「アオアシ」最新273話「この、1年」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、アディショナルタイム7分。覚醒した葦人を中心にゲームが動き出すが、北野がパスカットしてカウンター。再びのピンチを阿久津が体を張って阻止した。

 



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273話の続き、アオアシ最新274話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 272話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 271話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 272話の振り返り

 

アオアシ 272話 ネタバレ青森星蘭VSエスペリオン。アディショナルタイムは7分。青森星蘭優勢の空気だったが、葦人が中に入ったことで空気が変わり始める。

葦人は相手の矢印の方向を見つけて、視野の外にいるように動き続けることで守備を完成させたのだった。葦人を起点にパスが回り始めるが北野がボールを奪いカウンター

あわや追加点、というピンチを阿久津が止めた。阿久津となら勝利をもたらせられると葦人は確信していた

 

アオアシ 最新 273話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭

弁禅は葦人が中に入ってから守備が安定したと大興奮
福田監督は中で試合を作るサイドバックとなり葦人が攻守コンプリートを実現しているのだと説明する

 

(福田監督だけは知ってた!みたいなのたまらんですね)

 

葦人が中に入り青森のN-BOXが機能しづらくなる
北野は葦人が選手たちを手足のように操っていると感心する

 

(これはロープ練習の成果・・・・ではないかなーでも繋がってると信じたいですね)

 

 



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阿久津が言った言葉を思い出す
阿久津は味方の動きの研究に没頭した、敵よりも味方を知ることを重視
ひととなりはどうでもよい、フィールドでの立ち振舞だという

 

葦人は入った頃からずっと周りのレベルの高さに圧倒され
うまくなりたい一心で、先輩たちにも臆せずに質問をしまくるようになったのだった
だからエスペリオンの皆をよく知り、自分のことも知らせ続けた

自分の経験から、阿久津の言葉は少し違うんじゃないかと感じていた
ひととなりはどうでもよくない、サッカーするのは結局人間で
エスペリオンの皆も普通の人間だからと

 

(回想シーンで泣いた。もがき続けてたどり着いた境地。知ることで薄れていく畏怖。そして進化!)

 

エスペリオンが攻撃に転じる
望コーチは北野と互角にやりあってN-BOXを止められていると舌を巻く
弁禅は、あんなにできるなら最初から中に入るように指示しておけば・・・と悔やむが
福田監督は自分で決めたのが全てだと説明

 

 

 

この1年の挫折があり
自分の能力に徐々に導かれ、今日北野のプレーを目の当たりにして全てが繋がった
そして自ら、そうあるべきだと決めて進んだ

自分で掴んだ答えは一生忘れない
今日の全てが覚醒の条件だったと

 

(と・・・・・・とりはだあああああああ。監督かっこええですーー。苦労してたのもちゃんと見てくれてたんですね泣)

 

青森星蘭ではN-BOXをやめてゴール前を固めるべきでは?という意見も出るが
成宮監督はこの形だから拮抗している、覚悟を決めろと怒鳴る

成宮監督は葦人を見つめ、あいつがなぜサイドバックの位置にいるんだ・・・と焦る

 

アディショナルタイムは残り5分!
まだ行ける!!

そろそろシュートがみたい!葦人から遊馬、いや高杉さんでもいいよね

覚醒し無双感ある葦人、見てて涙腺が緩みます
活躍を望みつつ、もはやライバルの北野にも先輩らしいとこ見せてほしいです!

あと阿久津との絡み!!

 

アオアシ 274話へ続く
 

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