アオアシ 274話 ネタバレ 感想 青森星蘭戦AT 葦人が支配するゲーム

漫画「アオアシ」最新274話「サイドバックの英雄」のネタバレ感想です。青森星蘭VSエスペリオン、アディショナルタイム5分。葦人を中心に守備が安定し青森のN-BOXを抑え込めていた。弁禅は葦人の覚醒ぷりに舌を巻く。福田監督はこの1年葦人がもがいてきた結果が今日北野を見て繋がったのだという

 



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274話の続き、アオアシ最新275話のネタバレ感想はこちら

前話、アオアシ 273話のネタバレ感想はこちら

前々話、アオアシ 272話のネタバレ感想はこちら

 

前話 アオアシ 273話の振り返り

 

アオアシ 273話 ネタバレ

青森星蘭VSエスペリオン。弁禅は葦人が中に入ってから守備が安定したことに驚く。福田監督は攻守コンプリートの形を中にいるサイドバックで実現したのだと説明

葦人は阿久津の選手たちのひととなりはいいからフィールドでの立ちふるまいを知れとのアドバイスは一部違うと考えていた。葦人は入った頃に底辺でもがき苦しんでいた頃から周りに聞くことをやめなかった。選手たちを知るほどに、サッカーサイボーグではなく普通の人間だと感じるようになったからだ

こんなことならもっとはやく葦人を中に、と弁禅。福田監督は葦人がこの1年もがき苦しみ、成長し、北野のプレーを見て全てが繋がり、自ら進むべき道を選んだからこそ、今があるのだと語る。成宮監督は突如頭角を現す葦人が想定外で歯がゆかった

 

アオアシ 最新 274話 ネタバレ 感想

 

エスペリオン VS 青森星蘭 アディショナルタイム

山田に代えて黒田が投入される
福田監督は葦人のゲームメイクにかける、連携がしやすい選手で固めるのだという

 

(覚醒した葦人にアディショナルタイムは賭ける!!あの福田監督にそこまで言わせたプレー!!葦人かっこいい)

 

 



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ゴール前に迫る葦人
黒田へのパス、から桐木へとつながる
ふたりは葦人が今度は中に入らず左サイドにポジション取りしたことで意図を汲み取る

桐木はパスを戻す

青森星蘭の選手たちは守備も攻撃もエグい場所を葦人が見つけると慌てる

 

(大友も、緊張とかなくサクッとあわせれてるのは葦人だからの安心感故なのでしょうか)

 

走り込む冨樫へパス
守備に囲まれ振り返る冨樫の視線の先に葦人
パスを受けた葦人は・・・・

成宮監督は葦人のプレーに、どうしてあいつがSBをやっていると理解ができないでいた

 

(葦人はシュート?にしてはゴールから距離があるので更にパスなのかな?)

 


望コーチは福田監督にどうして葦人がサイドバックなのかと尋ねた

桜が舞う神社の境内にあるベンチに腰掛けるふたり

 

 

福田監督は桜を見つめながら、日本史上最高のサイドバックは内田篤人だと
サイドバックについて語る

内田篤人は日本人として思考するサイドバックの先駆者だった
その内田が遊びで高校生とサッカーをしたときに、サイドバックではなくボランチを務めたのだが
高校生相手にも成立しなかったのだという

サイドバックは後ろと片側に敵がほぼいない自由なポジション
葦人は技術も基本もないまま入団した。視野を活かそうと中に入れても、通用しないだろうと

課題を限定する
そのためにサイドバックに据え、自由を与えたのだ
葦人がサイドバックのポジションから視野を使うのか、それとも中に入るサイドバックとなるのかは本人次第だ

 

(内田篤人がものすごい選手だったのだというのが伝わります。福田監督が語ると説得力が倍。課題を限定し、自由を与えるのが葦人にあっていると見極めたのは指導者としてすごすぎます。)

 

葦人のシュートは青森のディフェンスに阻まれる
高杉が叫びながらゴール前に詰め寄る
羽田がクリアと叫び、北野が藤長へパス。しかし遊馬がスライディングでカット

大友がこぼれ球を拾う

 

 

 

1年大活躍!!ここまで長かったですね。そしてアディショナルタイムなので
この試合で1年の活躍が見れるのもそんなに長くないのかもですが、苦労してきたのを見てるから嬉しいですね。

次回でそろそろゴール決まるでしょうか?
内心慌てふためいてる?成宮監督をもっとみたいです(笑)

 

アオアシ 275話へ続く

 

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