偽りのフレイヤ 12話 ネタバレ 感想 新章突入 四王国へ

漫画「偽りのフレイヤ」の最新第12話「誓い」のネタバレ感想です。レレン砦から王都へと戻る道中、村で休息したフレイヤ一行。夜にこっそりイワシサンドを持ってアレクシスを訪ねたフレイヤ、アレクシスはフレイヤにキスする。王都へ戻るも、マルックからイグルスに謝罪するよう求められる。偽りのフレイヤはLaLa DXで連載中。

 



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12話の続き、偽りのフレイヤ最新13話のネタバレ感想はこちら

前話、偽りのフレイヤ11話のネタバレ感想はこちら

 

前話、偽りのフレイヤ 11話の振り返り

 

偽りのフレイヤ 11話 ネタバレ

レレン砦を後にし王国へ戻るフレイヤ、途中イドレ村に立ち寄り身体を休めた。アレクシスに兵士たちが詰め寄り森の民とのことを聞こうとする

ミカルとイングヴェイが会話に割って入り、アレクシスを助けた。フレイヤはイワシサンドを作ってアレクシスの元へ。

アレクシスと森へとでかけ、木の上で話をするふたり。アレクシスはフレイヤにキス。動揺するフレイヤにアレクシスは冗談だと説明

王都へ戻り、会議に出席したフレイヤ。ラーシュとマルックはシグルズに謝罪を求めるもフレイヤは拒否

 

偽りのフレイヤ 最新 12話 ネタバレ 感想

 

新章突入

シグルズへの謝罪を拒否したフレイヤ
皆にどうしたら良いか知恵を貸してくれと投げかけると
ラーシュはシグルズを恐れてどこも沈黙していると戦況を説明
仲の良かった四王国(アシャ、ヘルゲン、ヴィンテルシア、ナハト)は全て分断されシグルズの手に落ちたと

 

 



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四王国!世界が一気に広がる展開がキマした!
次々と攻略していくことを想定するとまだまだお話は続きそうですね

 

フレイヤは四王国を味方に取り戻せないかと訊く
王エイリークの若き姿とフレイヤが重なって見えたラーシュは
初代テュールと四王国の王が友情の証に分け持ったという宝石の話をする

「王権の五宝珠」と呼ばれる宝石を掲げれば
危機に互いを助ける力となるだろうと説明する
今はエイリーク国王が宝珠を持つという

誰も聞いたことがないという反応
ユリウスはラーシュの首元に剣を構え、一度裏切ったラーシュが本当のことを言っているか疑わしいという

 

素敵な宝石ですね
ただ、どうして王権の五宝珠がシグルズ侵略時に使われなかったのかが気になります
四王国でもラーシュがいうように古い話過ぎて誰も覚えてなかったのだろうか
だとすると宝石持っていっても無駄足ですね・・・悩ましい

 



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ラーシュはどうして今この話をしたのか問われ、全てはテュールのためだと応えた
ラーシュを信じるというフレイヤ
しかしマルックが国王は自分の言うことしか聞かないと高笑い
そこへバルドルが兵を連れやってくる
マルックとラーシュが連行される
フレイヤの活躍を耳にし、正気を取り戻したエイリーク国王が命じたのだという

マルックは絞首刑、ラーシュは幽閉となった

 

急展開!!
マルックがいなくなってスッキリ
でもラーシュは改心したとこなのに・・・・ちょっと切ないですね

 

アレクシスとユリウスを従え、フレイヤはエイリークの元へ
天真爛漫に振る舞うエイリークに驚くフレイヤ、元気で良かったとつぶやくと
バルドルは心が子供に戻っている、病だと説明する
シグルズの刺客による毒とも言われているが7年間ろくに王子とも会えていないので
フレイヤが偽物とは気づかないだろうと

 



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まさかの幼児化だったとは・・・
そんな毒があるというのも怖いですね

 

エイリークはつまらないからと宝珠を渡すことを拒否
業を煮やし面白くしようとユリウスは街へ王を連れ出すことにする

アレクシスが1日街を案内
最後に立ち寄った酒場でりんご酒を飲む一行
アレクシスは先日の非礼をフレイヤに侘び、四王国への旅に一緒に連れて行って欲しいと頼む

 

「冗談」にされちゃったか・・・まぁそういう整理にしなきゃ一緒にはいられないよね
表向き王子だもんね・・・

 

城に戻り、宝珠を渡すよう迫るフレイヤ
エイリークは宝珠は呪いの石で、受け取ったらもう後ろには戻れない
国のために茨の道を歩むのかと拒否

 



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フレイヤはエイリークの手を取り、潰れない、仲間がいるからと説明
ふたりは手を取りあいぐるぐる回りながら水路に落ち、大笑い
フレイヤは残酷かもしれないと思いながらも嘘を付く
エドヴァルドはいつもあなたを思っていると・・・

エイリークは首にかけていた宝珠を外し、フレイヤにかけてやり
行く先にいつも導く光があるようにと願い送り出した

フレイヤたちを城から送り出した後、エイリークは涙を流しながらバルドルにあの子は誰だと尋ねた

 

やっぱりお父さん判ってたのか・・・・
それともフレイヤと過ごす中、更に正気を取り戻したのか・・・
何れにせよ切ないシーンでした。エイリークがこのまま正気に戻ったなら力強い味方になってくれそうですね
留守中ちゃんとバルドルが国を守ってくれてると良いんだけど・・・マルックとラーシュに代わる宰相はいるのでしょうか

 

 



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同じ頃
ディミトリは味方の兵士を皆殺し
シグルズに牙をむくとはそういうことだと、ディミトリをたしなめる声に応える
ディミトリは女は残していると続けテュールのエドヴァルドも女だったら抱いてやるのにという

 

最後に濃いキャラが出てきた!殿下ってことは王様ですよね
四王国で最初に向かう先の王なのかな
それともシグルズ国の王様??
めちゃ悪いやつですけどワイルドでかっこいいルックスです!!

次号休載ですかーーーてことは次は4月か・・・・4巻出た後ですね

 

偽りのフレイヤ 13話へ続く
 

 



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