偽りのフレイヤ 13話 ネタバレ 感想 コミックス4巻続き LaLaDX5月号

漫画「偽りのフレイヤ」の最新第13話「運命の女」のネタバレ感想です。王都に戻ったフレイヤはラーシュから王権の五宝珠について訊く、四王国との約束の証である宝珠をエイリーク王から譲り受けたフレイヤはアレクシスたちと四王国を目指す。偽りのフレイヤはLaLa DXで連載中。

 



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13話の続き、偽りのフレイヤ最新14話のネタバレ感想はこちら

前話、偽りのフレイヤ12話のネタバレ感想はこちら

 

前話、偽りのフレイヤ 12話の振り返り

 

偽りのフレイヤ 12話 ネタバレ

ラーシュとマルックにシグルズに謝罪するように言われるも拒否するフレイヤ。どうすればいいか考えようと提案。ラーシュは仲の良かった四王国はシグルズに分断されたのだと説明。

ラーシュは四王国とはかつて「王権の五宝珠」で結ばれていた。宝珠を掲げれば四王国は協力するだろうという。フレイヤは宝珠を手に入れるため、王エイリークの元へ

エイリークはシグルズの毒により幼児化してしまっていた。宝珠を渡すことを拒否するエイリーク。つまらないというエイリークをユリウスは街へ連れ出す。ラーシュとマルックは裏切りを責められマルックは絞首刑。ラーシュは土地を没収され幽閉される。

街を案内したアレクシス。エイリークはフレイヤの説得に応じ宝珠を手渡す。フレイヤたちは四王国を目指し城を出た

 

偽りのフレイヤ 最新 13話 ネタバレ 感想

 

久しぶりの連載再開!
センターカラーでしたー
新章開幕を感じさせる、春らしい扉絵でした

 

 



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フレイヤが出逢ったのは

テュールを出て船で四王国を目指すフレイヤ一行
その船には身分を偽ったシグルズの新皇帝ディミトリも乗船していた

ディミトリがお付きのイリヤと話をしていると、床が脆くなっているところが抜けて船底へ落ちる
ディミトリはそこで流民の子たちを匿っていたフレイヤに出会う

 

ディミトリは身分を偽っているせいもあってか親しみやすいですね
敵国なのでこの後、憎むべき相手になるのでしょうか

 

泣く子どもたちをあやすフレイヤ
ディミトリは女に変装しているフレイヤがエドヴァルド王子だとは気づかない
ふたりが話をしていると船員が顔を覗かせ盗人かと騒ぎ立てようとする
後ろからアレクシスが船員を気絶させ難を逃れる

 



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アレクシス片腕で船員を黙らせるとか(笑)どんな技使った?

 

アレクシスに助けられ船上へと戻ったフレイヤとディミトリ
ディミトリはディーと名乗り、フレイヤも本名を伝えた

 

ディミトリはフレイヤに興味を持ちお前への肉を食わせろと迫る
フレイヤは肉はないけどイワシサンドならと一緒に甲板で食べようと提案する

 

ディミトリの誘い方よ・・・(笑) フレイヤの天然返しも可愛いです

 

イワシサンドを手にしながら話をするふたり
フレイヤがどこかの偉い人なのかと尋ねる
ディミトリは最近父が死に継いだデカイ家だ、これから強大になると説明
フレイヤは興味を持ち、大きなものと戦う時に何を思うのかと訊く
もっと教えてやろうとディミトリが手を引く
しかし、ディミトリは同時に自分が3人から狙われていることに気づく
フレイヤはまたディミトリのことがわかった、素直じゃない人だと笑いその場を去った

 

 



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ディミトリはフレイヤを迎えに来た○に気づき、先程の殺気はあいつかと確認する

 

もちろんユリウスもいたんですねー
フレイヤが自由に行動しまくってるので心配になるよね・・・ずっと監視してんのかな

 

その日の夜
フレイヤとディミトリはまた甲板で再会
ふたりは見張り台に登り話をする
ディミトリが正体を尋ねると、フレイヤは自分が守られているのはある人の願いを運んでいるからだと説明
私でいいのかなってまだ少し思うと目を伏せる
ディミトリは俺はお前が良いぞと唇に迫る
フレイヤはジャンプしてかわし、本当は自分に興味はなくてずっと怒っているよねと指摘
自分もおなじだったから解ると

ディミトリは高笑いし、言い当てられて気持ちいいその通りだと応える
自分の判断の誤りで犠牲を出してしまい人も死んだが、自分が頂点だから誰も自分を責められないと
だから自分だけは自分を怒り続けなければならないと説明する

 



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月が二人を照らす
フレイヤはディミトリのおでこに手をやり、私だけはあなたの怒りを覚えておくと伝えた

 

いい感じじゃないですかーーなになになにフレイヤまんざらでもないの?もしかして

 

大きな音がしてふたりが振り返ると海賊船が追突し襲いかかってきた
ディミトリは敵が3隻でここにいる船員では相手にならないと判断し、すぐに逃げようとフレイヤに提案
フレイヤは船底の子どもたちを助けなければというがディミトリは小さな命よりまず自分の身を生かすのが大義ある者の正義だという

フレイヤは私は私を貫くと応えディミトリのもとを離れ
海賊たちと戦う
ユリウス、アレクシス、ミカル、イングウェイも加わり子どもたちを守る

戦況を眺めていたディミトリもお付きのイリヤと大勝首を狩ろうと参戦する

海賊の大将はディミトリにより首を斬られる
ディミトリはフレイヤの問いに答える、巨大なものと戦う時ディミトリは恐怖を思い
自分自身が戦場で一番の恐怖であれと

 



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ディミトリめちゃ強いんじゃないですか!
お付きのイリヤは男なんですかね、イリヤも美しい!

 

河口の港に到着しフレイヤ一行と子どもたちは下船
子どもたちは親に再会し喜ぶ
船が離れた後にディミトリはフレイヤが下船したことに気づく
ディミトリは大声でフレイヤに嫁に来いと誘う
故郷を聞かれるもフレイヤは応えず、ありがとうとだけ答えた

ディミトリは次は抱くと誓い
城へと戻ることにする。苛立ちが晴れたので自分も貫こうと言う

 

船が行き変装を解いたフレイヤ
アレクシスとユリウスは警戒しろよとディミトリへの態度を咎めた
フレイヤはディミトリの堂々としているところがアーロンのことを思い出させると感じていたのだった

到着したシエラベルクではエドヴァルド王子をどう始末しようかという話がなされていた

 

 



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ディミトリとフレイヤの運命的な出逢い
面白かったですー
惹かれ合うふたりが敵国同士か・・・まぁまだフレイヤはそうでもないですけどね(笑)
ディミトリはほんと良いキャラですね。強いし、ルックスもお見事。また近々出てきてほしいです!

 

偽りのフレイヤ 14話へ続く
 

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